こんにちは
「とりあえず皆さんに書いていただいてるんですよ〜」
先日ヒューナーテストと卵胞チェックのため、クリニックへ行ってきました。
建物めっっちゃお洒落になってました!
クリニック、ついに新しい場所に新築移転したのです。
それに伴い、お若い方というか新しい方を多く採用したようで、患者もスタッフさんもお互い不慣れでアタフタすることが多く、面白かったし、困りもしました
「とりあえず皆さんに書いていただいてるんですよ〜」と、前院からカルテを引き継いでいるはずなのに、初めて来た人用の5ページに及ぶ問診票を再度書かされたり
これまで受けた検査結果が医師の手元にないらしく、私が取っていたメモを見たり
(メモしてなかったらどうなってたんだろう……)
処置室のドアが開けっぱなしで、看護師さんたちのあれー?あれないよー?みたいなおしゃべりが待合室に筒抜けになっていたり
最初だから仕方がないとはいえ、おいおい、大丈夫か、というか、これで患者一人一人に合った診療ができるのか、と少し不安になりました。
しっかし、ブログに書くために色々メモしておいたおかげで、ちゃんと納得した診察が受けられたので、本当に良かったです!ブログ様様!
今回驚いたのは、エコーで卵巣の様子を見たところ、これまで見られた多嚢胞性卵巣っぽさがなくなっていたこと。
主席卵胞がぼーんと存在を主張し、そのほかの卵胞はちんまりと数個見られる程度。
が、その主席卵胞の発育が悪く、D18なのに12ミリ程度のサイズで全然排卵する気ないね
という状態。
そんな時にヒューナーテストしてもあんまり意味なさそうですが、旦那の頑張りを無駄にしないために、一応やるだけやってもらいました
※ヒューナーテスト…性交後の子宮頚管粘液の状態から、精子の活動状態を見る。活動している精子が多ければ、結果は良好と言える。
で、今回の結果ですが……すごいものを見ました
精液検査の時、無機質なプラスチック容器の中ですら、数時間元気に動き回っていた精子君が……
私の中では完全にその動きを止め、固まっていたんです……
なんかもう、ものすごく申し訳ない気持ちになりました
排卵する気のない時期の粘液の防御力の高さ、半端ない。
いや、人間の体ってほんと良くできてるなぁと思いました。
普段の子宮頸管粘液は、体内に細菌や異物が入ってこないように頑張って防御してくれてるんですね。だけど妊娠しやすい限られた時だけは精子が動きやすい性質(いわゆる伸びおりというもの)に変わり、妊娠を助ける。
何気なく書いてますけど、ものすごい仕組みですよね。
人体ってすごいなぁ(小並感)
あいも変わらず内膜も薄かったんですけど、なぜか今回ひとつだけ先生が褒めてくれました

子宮の形はいいね!
ですって!
なんだそりゃ
と思いましたが、まぁ、褒められることは滅多にないので、喜んでおきます
と思いましたが、まぁ、褒められることは滅多にないので、喜んでおきます
ヒューナーテストって私にとっては、ある意味卵管造影検査よりも抵抗がありました
なんかこう、夫婦関係に点数がつけられるような、その昔将軍様が夜の営みを近習の人に監視されてた時の不快感が分かる気がするというか、
なんか妙に恥ずかしい
という……
しかしまぁ、何事もそうかもしれませんが、やってしまえばなんということはない
医師もぜーんぜん、普通にさらっと検査してくれ、必要ないことは一切何にも言いませんから、恥ずかしいなんて思う余地は全くありませんでした

この検査を受けてよかったこと
はこんな感じでした。
・子宮頸管粘液の重要性をしっかりと理解できた
・自分の状態や、精子が子宮頸管まで到達できていたことを確認できた
上記2点がわかったので、子宮頸管粘液の質をよくする漢方が処方されたことも、納得がいきました。
うやむやにせず、ちゃんと理解&納得しながら取り組んでいくっていいですね。
今回、自己注射もついに始めることになったのですが、長くなったのでまたそのうち書きます
いきなり自己注射ミスったのですが、まぁ、良かったら見てやってください