先日、卵管造影検査を受けて来ました








(まな板の上の鯉状態)
会社は午後休を取り、昼食抜きとの指示だったので腹ペコ状態で臨みました。
痛み止めのボルタレン(座薬)をするか聞かれましたが、その時の私は何を思ったのか、それを拒否
いや、なんか、皆さんのブログ見ていたら特に痛み止めをせず臨んでるようだったので、いいかなって
(楽天的すぎ)
あと、胃の内視鏡検査の時、鼻からカメラ挿入だったんですけど、痛いは嫌なので痛み止めの注射をしてもらったですが、それでもかなーり痛かったです
そんなわけで痛み止めの効果に疑いを抱いていたってのもありますが……
胃カメラと、卵管造影検査違うだろっていうツッコミは不在でした
あと、座薬が地味に嫌でした(子供か)
うわーうわー痛いのいやだよー!と思いながらトイレ行ってソワソワしてたら、カバンや腕をあちこちぶつけて、自分でもかなり緊張してるのがわかりました
で、私は生理後14日目(いわゆるD14というやつですね)だったので、今日排卵だったとしても、当日と翌日は性行為できません、と看護師さんに言われました。
大丈夫大丈夫、排卵遅いことに定評のあるわたくしですから、と思いながら、待つこと30分。
お着替えとして、スカート、ストッキング、ズボン等を脱ぎ、病衣を着ました。
腰くらいの長さのものは脱いでください、と言われましたが、女性の肌着って大抵腰くらいまでの長さありますよね?
短めのキャミソールとかなら脱がなくても良さそうです
あと、ブラジャーも脱がなくてよし!
そして、いよいよ、その時がやってきました
まず、台の上に仰向けになるのですが、天井からぶら下げられたカメラと台の距離が近いため、寝そべる時頭をぶつけそうになりました
仰向けになったら脚を広げて、中の消毒が始まるのですが、ここからしてすでにちょっと冷たく、引っかかるような痛みがありました。
力を抜くスキルを身につけておけば良かったとほんと実感
つるつると器具が入ってきて、造影剤注入
……まぁ、普通に痛かったです。
最近、生理痛が軽かったので忘れてましたが、20代前半の重めの生理痛の感覚を思い出すことが出来ました
(全く嬉しくない)
これならボルタレン貰っておけば良かったー!と思うほどの重い痛みも一瞬ありましたが、痛みのピークを過ぎるとまぁ、慣れ親しんだ痛み程度で終わったので、結果オーライでしょうか
子宮がちょっと小さめと言われましたが、両卵管共にきちんと通ってました

途中、「あれ? 抜けちゃったなぁ、もう一回だな」という医師の不吉な独り言が聞こえましたが、とりあえず10分くらいで検査自体は終わりでした。
検査終了後もしばらくお腹は痛かったですし、なぜか謎の便意も催したので、仕事一時抜けではなく、午後休みにして正解だったと思います。
検査終了時、気づかないうちにタンポン入れて貰ってまして、検査二時間後くらいに取ること、抗生剤を二日間朝夕食後飲むことを指示され、終了となりました。
当日はシャワーのみで、湯船には浸からないようにとのこと。
夏場だったので良かったですが、冬場だと寒いのでちょっと困りますね

検査の後は、自分へのご褒美(?)として、一人でちょっと贅沢なランチ食べて帰りました
タンポン抜く時それなりに力が必要で、内臓まで出てくるんじゃないかとヒヤヒヤしました(そんなことは絶対にない)
あと、タンポンに割と多めの血が付いていました
痛かったわけだよ!
検査費用はしめて1万円(抗生剤込み、一部診療3割負担)でした。
あとでよくよく診療明細見返して見たら、ボルタレン投薬費も取られていたようです
うわーん!痛み損だー!
ちゃんと会計の時明細チェックしておけば良かったです!っていうか、誤請求なのでは



あと悔いが残るとすれば、せっかくD14の通院だったので、卵胞の育ち具合や、内膜の厚さも見てもらいたかったのですが、どうやら普通の診察は無しのようでした。
時間外割増料金取られてるのに
とはいえ、さりげなく一部保険適用で大感謝です!


とりあえず、卵管閉塞は私の不妊原因から除外し、多嚢胞改善と内膜厚くすることに全力を尽くします(つまり、脂肪を燃やし、血行を良くするために、運動しなくてはならない
)
そして、いよいよ卵管造影検査後のゴールデン期間!
これから2月、3月までは妊娠しやすくなるとのことなので、この痛みを無駄にしないよう、無理のない範囲で頑張ります