こんばんは
猛暑が続きますが、水分とって、隙あらばサボっていきたいですね!
今日も読んでくださりありがとうございます。
私の知り合いに卵巣癌のため、卵巣から子宮を切除した方がいます。
その方は、漢方やマクロビ、自然治癒力を高める治療法を用いて、失ってしまった臓器の代わりに他の臓器から女性ホルモンを出させるケアを専門の病院で受けています。
そんなわけで、その方は女性ホルモンを薬等で補充することなく、今はとても健康に過ごされています

その方の主治医は、「外からホルモンを補充してしまうと、元々持っている回復力や、ないものを補う力を損なってしまうから良くない」という診療方針とのこと。
不妊治療で、ホルモンを注射等で補っている私にはちょっと耳が痛いお話でした
今では使わないようになってきた言い方をあえてするなら、「下請け」をばんばん雇います。
私も下請けで雇われているIT業界末端構成員の1人です
で、人が足りないからと、安易に外の人を呼び寄せて、使いまくるとどうなるか……
下手をすると、プロパー(雇ってる側)の仕事能力が下がってしまうんですね
プロパー側はジェネラリスト育成の名の下に、開発から営業、新商品企画、保守部門など様々な部を数年のスパンで異動させられますが、下請け社員は一つの部署に10年単位で居座ることもザラです
そうすると、プロパー側はどうせ自分は数年でいなくなるし〜と、業務知識を深く覚えようとしなくなり、一方、下請け社員はモチベーションに関係なく、在籍期間が長いせいで知識が深まりやすい。
そこにさらに、プロパーさんに無責任な性格や、依存気質なんかが加わると、目も当てられない破綻状態が出来上がります
勿論、そうならないように、適切に協力会社の人材を使ってる方も大勢いますが
それは相応の心構えと訓練、そして大きな失敗などが過去にあったりしたからです
ホルモンの話を聞いていたら、つい、自分の業界の悪しき傾向に思いを馳せてしまいました
多分、ガンの治療という、自己治癒力を高めることがとても大事な場合は、自分に足りないものを薬や注射でやたらと補充するよりも(勿論必要ならば躊躇うことなくすべきですが)、元来備わっている自身の力を高めてあげる方法を取る方が良いこともあるんでしょうね。
不妊治療だって、出来るならそうした方がいいと思います
自分で賄えるならそれが一番!
でも、不妊治療の現場では情け容赦なくバンバンホルモン補充が行われているわけです。
それは何故か。
それは、卵子の最大の敵が、加齢だから


悠長にホルモンの自己分泌増加なんか待ってられねぇーんだよ!!
ってことなんでしょうね
(中には儲けのためという悪徳病院もあるのかな……)
物事の良い面、悪い面、優先順位をしっかり考えなきゃですね。
時間にゆとりがあったり、2人目、3人目も欲しい!という長期目標を立てる時は、より一層体質改善を考えるべきなのかもしれません
時には自分に足りない力を外から補充し、時には自分の弱点改善に励み、いろんな角度から原因を探り、対応していく……
不妊治療も適材適所、臨機応変が大事なのかも
(仕事か!)