天岩戸から次に向かったのは高千穂峡。
細い道をくねくね、車線の広い道路に慣れている道民にとってはめちゃくちゃ運転しずらかった…。
阿蘇山の大噴火から何十万年の時を経て作り出された渓谷は素晴らしく、また周りの奥深い森も手伝い自然のパワーを体全体で感じることができました。
地質が大好きなJさんは足を何度も止めては、写真を撮りまくっていました。
地元民によるとボートは乗らなくてもいいとのことだったので乗らなかったけど、上から覗いてるとボートを漕ぐのが下手な人が多くてボート同士や岩場にぶつかってる人がたくさん!
その度に凛とした森の中にゴツっと言う音が何度も響き渡っていました(笑)絶対乗りたくたい![]()
少し急な坂を登らなければならなかったけど、ここから次の目的地高千穂神社へ徒歩で向かいました。
境内には中国語のツアーグループがいて、ガイドさんが何やら説明してる時に空耳で「スーチャン、スーチャン」と聞こえてきて、飼い猫のすなぎもを普段から「すーちゃん」と呼んでいる私たちはこの日以来ずっとこのガイドさんの真似をしているのはどうでもいい話。
夫婦杉という根が繋がった2本の杉。
この周りを手を繋ぎながら3周すると夫婦はもちろん友人や家族との結びつき、家内安全、子孫繁栄などの願いが叶うとされています。
その後は散歩しながら駐車場へ戻り(ちなみに駐車場代は時間制限はないものの驚きの1,000円!)美しい高千穂峡を存分に堪能し延岡市内のホテルまで戻りました。








