カルガリーに相撲がやってくるー!ということで相撲ファンのお友達とSumofestに行ってきました。
春場所中なのに?と最初は思ったけど、もちろん大相撲の興行ではなくアマチュアのお相撲さん4名が参加したエンターテイメントショウ。
この日は晴れてたけど-15度と寒く、こんな天気なのに入口でのセキュリティチェックに時間を要して会場するまで外に長ーい行列が
30分以上並びました。私はまだ厚手のコートを着てたけどDoor to Doorな薄着している人が多く友達も含めて全員凍えてました。
やっと会場できて、いざ食べ物を買おうと思ったらどこも長蛇の列…たこ焼きとホタテの唐揚げを2パックずつ買いましたが、まさかの$50。しかもぬるかった…マーケットはエリアはどこも激混みすぎて全く堪能できなさそうだったのですぐに座席へ。
お酒のブースは空いていたけど、この缶酎ハイ、驚愕の$13
1,500円もしました…
この4人で2年前、両国で相撲観戦をした時に買ったTシャツを着て行ったんだけど
大の里のTシャツ、インパクト大でみんなに話しかけられていました。
ちなみに私と友達はペアルック。
Jさんは日本っぽいTシャツを着てたけど誰に見せることはなく…
ちなみにこの大の里のTシャツと同じデザインで、琴桜のTシャツの人も見かけました。他にも侍ジャパンの帽子や、プロ野球のユニフォーム、謎の漢字が書かれた日本っぽいTシャツを着ている人も結構見かけました。カルガリーから成田への直行便が就航してから、円安、ソーシャルメディアの影響もあり日本に行く人が増えたと思います。
お相撲さんの登場です。
スタンピード中はここから馬が出てるのでなんか笑ってしまった。
一人はエジプト人
他の3人は日本人
誰だったか天皇杯で優勝経験があるとか。
この後12回の取り組みがショウみたいな感じで行われていました。立ち会い時、勝敗が決まるたび大歓声が起きていて、日本人として、相撲ファンとして外国の人が日本の文化を楽しんでくれていることになんだか嬉しくなりました。
帰り際、なんとファイターズの帽子を被った人を発見!思わず指さして「ファイターズ!イェーイ!」って言っちゃいました。Jさんも自分の帽子を指差し仲間意識を示していたけどこの日Jさんが被っていたのはFではなくHの方。しかもダルビッシュがいた時代の結構古い帽子だったので私たちに絡まれた人はぽかーんって感じだった…
このにわかファンめ!
この後行ったバーでもオリックスの宗と宮城のユニフォームを来た人もいました。宗推しとしては話しかけたかったけど、チャンス到来ならず!でした。
そんなこんなで久しぶりのパーティナイト、楽しかったです。でも高かった…
来月の日本行きまでしばらく大人しくします。。。








