無事上空からは真っ白な世界のカルガリーに戻ってきました。地上に降り立ったらそこまで雪は積もってなかったけど
帰りの飛行機ではなんだか興奮しちゃって久しぶりに一睡もせず、なんならお酒まで頂いちゃったほど。(ここ数年色んな理由で機内では飲んでいません)
なので飛行中色んな光景を目にしたんだけど、今回初めて「医療関係者の方はいませんか?」という機内アナウンスを聴きました。同じ並びに座っていた男性が直ぐに呼び出し音を鳴らしCAさんと共に現場へ駆けつけていった!かっこいいー!
でもこういう時、狭い機内でCAさん達も緊迫してる状況なのにトイレへ立つふりをして通路を塞ぐ野次馬たち!信じられない
座席から振り返るならまだしも立ち上がるなよ。
その後「糖尿病の薬を持ってる方」ともアナウンスがあったりCAさんが酸素ボンベを運んだり前方からも他のCAさんやパイロットがきたりと一瞬騒々しかったですが飛行機は無事カルガリーに到着。具合が悪くなった人が到着後直ぐに搬送されることもなかったので大事には至らなかったはず。よかった。
あとこの便では謎にトイレがずーっと混んでました。
ソフィア5日目は予報通りの雨。
午前中はホテルで(アパート。Airbnbではなく一応ホテルとして貸し出してる)思い思いに過ごし、その後は郵便局から郵便物を出して博物館へ行く予定だったのに、ブルガリアの郵便局でかなり手こずる羽目に。
アパートはこんな感じのスタジオでした。
この時期のカナダポストはストライキが起きたり信用ならないのでヨーロッパ在住のお友達へのクリスマスカードや郵便物をブルガリアから送ろうとカナダから準備していきました。切手を貼って投函するだけのことなので簡単だと思ってたのに1軒目の郵便局で「No stamp」と驚愕の一言?えっ?![]()
あまり英語が通じなさそう、後にも先にもブルガリアで出会った中で唯一無愛想な人だったので雨の中他の郵便物へ行くことにしました。傘をさして歩くことが大嫌いなJさんが私の用事に付き合ってイライラしてないかな?と気にしてたらなんか自分が疲れてきてイライラ![]()
20分くらい歩いて次の郵便局に到着するも、ここでも「No stamp!」と言われました
えぇぇぇぇーーー。どうなってるわけ?でもそのこおばちゃん(ブルガリア郵便局のカウンターは100%の確率で女性だった)「セントラルポスト(に行けば切手が買える)」と教えてくれたので本局まで行くことに。切手を求めて雨のかな1時間ほど彷徨いました![]()
そして無事本局で切手入手に成功、その4日後にはドイツの友人宅に届いきました!
そんなこんなで切手のために時間を費やしすぎたので当初予定していた博物館へ行く時間がなくなり近くの民芸博物館へ行くことに。この日は最初にも書いたように雨が降っており街の中心部は石畳のため水捌けが悪く道路脇の至る所に水溜りができていたんですね。民芸博物館の目の前の横断歩道で車が途切れる瞬間を待っていたらですね、一台の車が歩道側の車線をまぁまぁなスピード走ってきて私の目の前を通過したと思ったその瞬間、水溜りの水がばっしゃーーーーって漫画に書いたように全身にかかって![]()
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髪の毛からコートまでびっしゃびしゃ。
もうこの辺から気落ちしてソフィア最終日はなにもする気が起きませんでした。
民芸博物館で撮った写真。
これ、どういう状況なん?



