母とのアムステルダム、ウィーン、プラハ、パリちょこっとを巡る15日間の旅が終わりました。
帰りもですねANAのお年寄りアシスタントサービスを使い、母はあっという間に搭乗ゲートに到着したらしいんです。とっても安心したんですがその前にチェックインカウンターから案内してくれたインド系?の男性スタッフがセキュリティ前で「you guys say goodbye here」って端的に言うからなんか強制的に引き離された気分というかシェルターにいく犬とその飼い主みたいな変な妄想をしてしまい過去10年、家族とバイバイする時に泣いたことのなかった私が泣いてしまいました
その場にいたスタッフに「ごめんね」と謝る私。「it’s ok」というスタッフ。なんだこの状況(笑)まぁなにはともあれ母は無事機上の人となりました〜!いやーこのANAのサービスはほんとに便利。ありがとうございます。
普段日系なんて乗らない(高くて乗れない)ので母とチェックインカウンターに並んでいる時、海外ではなかなか体験できない日本人のお客様、そしてパリであろうとANAのカウンターで働く人たちを側からまじまじと眺めてめちゃくちゃ日本!を感じていたんだけど、接客が丁寧すぎるがゆえにそれに甘えてわがままなお客さん多くない?と感じてしまった。まぁ慣れない外国の空港で日本語が使えるとなると安心してそうなってしまうのかもしれないけど。
あと70代くらいのおじさんかな?スタッフを呼ぶ時に渾身の「Help me!!」と声をかけて笑っちゃった
母を送った後はパリ市内に戻り最後の晩餐。
ビーフタルタル。
フライドポテトが油ギトギト、ふにゃふにゃで不味かったぁ。これで€17
二件目は古臭いパブへ。
ビール一杯€9.5。ぼったくりかよ!!パリこえぇぇぇ。
しかもトイレがこんな感じ。あまりにも汚かったので隠しますけど…さすがにここで用を足す勇気は出ませんでした。
隣に座ったおしゃれな黒人パリジャンと目が合って「ニコッ」としたらあちらさんなんだか勘違いしたのか、はたまたそんな私に対してパリジャン流の の気遣いなのか「電話番号おしえてよ、電話するから」などなど話しかけてきて「結婚してるから〜」とかわすと「そんなの関係ないよ!はよ、電話番号!」って![]()
気遣いだったとしてもこういう時「関係ない!」という男性嫌いです(笑)
そんなわけで、影響されやすい私は帰りのフライトで聴く音楽のダウンロードも完了したので帰宅します〜。



