今回、母は日本からパリまでANAを利用しました。
母は英語ができないので金に物を言わせて(って外資系の値段は調べてもないんだけどたぶんANAよりは多少安いはず!?)日系のエアラインにしたんだけどこれが大正解
というかさすがANA!
65歳以上(こどもは13歳以下だったかな?)のみで利用する場合、チェックインカウンターから搭乗ゲート、また降機してからもイミグレ、そして出口までスタッフがつきっきりで案内してくれるサービスがあり海外の空港で迷ったらどうしよう?という心配が全く無用。実際、出口で待ってたら母とイケメンフレンチボーイが一緒に登場。しかもフレンチボーイは荷物も運んでくれていたのであまりのVIP仕様でその光景を見た瞬間笑ってしまった(笑)
そしてこのサービスを電話で申し込んだ際、高齢者の15時間フライトに配慮してくれたのか往復とも横3列誰もいない座席まで確保してくれました。まぁこの配慮は混雑具合によって違うんだろうけど。オンラインでチケットを予約した時、なぜだか座席指定ができずだったんだけど高齢者やちびっ子は予めどのエリアに座るのか決まってたりするのかな?
もちろん帰りもチェックインから搭乗ゲートまでスタッフが案内してくれるみたい。
って、こんなサービスは他の航空会社にもあるんだろ
けどなんだかANAのホスピタリティに感動しました。
一方、カルガリーからパリ行きの飛行機は激狭、満席とそれはそれは全く快適な空の旅ではなく…搭乗前にお馴染みchili’sでビールとその後にメラトニンを飲みとにかく寝ることに専念しました。
パティオって(笑)店の外にテーブル設置しただけじゃん。
計6時間以上は寝られたかな?めっちゃお尻痛くなったけど。
パリの空港で一泊し、翌日はアムステルダムへ。
私の将来住む国ただいま。
住みたい、住みたい、住みたい、住みたい、住みたい…念じていればいつか叶うはず。

