パリ観光④ | あっちゃんブログ From カナダ

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2017年7月6日にカナダ人のJさんと結婚❤︎
ワーキングホリデー、過去の恋愛、失恋、国際恋愛、国際遠距離、そして国際結婚。過去に少しだけ暮らしていたイギリス、今の生活拠点カナダのことなど日々の出来事を綴っています。

パリ旅行記最後です。

この旅行でパンばっかり食べていて(Jさんは毎日パンでも平気そうで、やっぱりこの人は西洋人だと改めて思ったわ)いい加減アジア料理が欲しくなりランチに中華料理店に入りました。写真はないけど、ここで辛くて油多めな麺を食べたんですね。そしたら数時間後Jさんのお腹にゲリラ豪雨がやってきまして、Jさん先にホテルに帰っちゃった(笑)

そのゲリラ豪雨が来る前、ルーブル美術館に隣接するフードコート?みたいなところに入ったんだけど分かります、この大行列。

ずらーーーっと奥の奥のルーブル美術館の入り口までとんでもない人の数が列を成してましたガーン

その人たちチケット持ってるんだよね?それでもこんな並ばなきゃならないの??

Jさんとお別れしてひとりで散策。

日本でもお馴染みRepettoのお店。姪っ子がバレエをやってることもあって覗いてみました。

トウシューズを試着しに来ていた10代くらいの女の子にあれこれ丁寧に接客をしていたバレエ経験者そうな若い男性店員さん。その光景やお店の可愛らしい雰囲気に夢が詰まってるなぁ〜とこちらまでキラキラした気持ちになりましたがそれも束の間機内で見たブラックスワンの映画が頭をよぎったり…(笑)

きゃわわな看板犬。

土曜日の夕方だけあって人も車もごった返していて、なんかもう疲れて来ちゃって最後に古着屋さんに寄り素敵なコートを買ってホテルに戻りました。

Jさんも私も寒さにやられてお疲れ様、それに加えて風邪の症状も出てきたのでパリでの最後のディナーはホテル近くのフレンチレストランで閉めることに。

ナスとパクチーのカナッペがすごく美味しかった。

セビーチェ的な何かと

また生肉!!!

店員さん、あまり英語が得意そうじゃなかったけどここでも「生肉大丈夫?本当に大丈夫?」って何回も確認してくれた笑い泣きそんなに生肉だって知らないで注文する人が多いわけ?

すっごく素敵な店員さんでフランス人が冷たいって噂流してる人、ほんと一旦見直そ?あっ、クリスマスマーケットのおばちゃんはすっごい無愛想だったけど口笛でも笑顔でフランス語であいさつして、フランス語分かりません〜オーラを放ってたら大体の人は親切でした。そんなこんなで寒くてあんまり楽しめなかったパリ3日間。また暖かい時に行って汚いセーヌ川を見ながらピクニックとかしたいな〜と思います。


最後にまた空港でマクドナルド。