パリ観光② | あっちゃんブログ From カナダ

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2017年7月6日にカナダ人のJさんと結婚❤︎
ワーキングホリデー、過去の恋愛、失恋、国際恋愛、国際遠距離、そして国際結婚。過去に少しだけ暮らしていたイギリス、今の生活拠点カナダのことなど日々の出来事を綴っています。

パリ2日目は雪は止んだものの気温は3℃。そして風がとにかく冷たかった無気力この日はありとあらゆる服を着込んでパリ市内を歩いて観光。

まずはご当地マックで腹ごしらえ。(マルタでもしっかりマックに行きました。)

チキンナゲットが再利用できるプラスチック容器に入ってる!さすがエコ最先端のヨーロッパって感じ。このホットソースのセットが辛すぎて辛すぎてひとつ開けただけでも全部使い切れず残りふたつは持って帰ってきました。全然食べる気にならず現在も自宅冷蔵庫で眠ってます(笑)どーしよう。

ここのマックの目の前がフランス革命が始まった場所元バスティーユ牢獄があったバスティーユ広場。

まだオリンピックのモニュメントが飾られていました。今から235年前の1789年、革命を起こすためにたくさんの人がここに集まったことを想像して胸熱になるJさん。胸は熱いが身体は寒い(笑)

冷たい風にビュービュー吹かれながら次の目的地ノートルダム大聖堂へ。

2019年の火災から5年の歳月を経て今月から再び一般公開されるんですね。私たちはギリギリ間に合わず〜。遠くから一枚。

大聖堂の前はとにかく人が多かったです。ノートルダム大聖堂はシテ島という中洲に建っていたんですね。知らなかった。

続いてはパンテオン。ローマっぽいーーーお願いお願いと古代ローマ狂のJさんはここでもまた胸を熱くしておりました。

私はここの隣にある大学、学生たちがこんな眺めを見ながら通学やランチ休憩してることが非現実すぎて羨ましすぎると言うかなんというかどんな気持ちなの?ってことばかり考えてしまった(笑)

そしてかの有名なルーブル美術館。Jさん変な女に「英語読める?」って目の前に英語でなにか書かれた紙を出されて付き纏われてた泣き笑い

英語読んでる間に他の仲間に何か取られるスリかな?電車の駅にもこの手法を使い物乞いしてくる人がいたけど、こういうところもパリっぽい。

隣の公園でクリスマスマーケットが開催されていました。

寒すぎてスープを買いました。店員さんはクッソ無愛想なばばぁだったわ。あえてこう書きたいくらい本当失礼だった。

からのシャンゼリーゼ。

でっかいルイビトン

凱旋門に到着。

写真映えスポットのために道路の真ん中に行列ができてたんだけど、見る限り85%は日本人だった(笑)

そして寒さが限界に近づき買い物とかほんとどうでもよくてとにかく最後の目的地に辿り着きたい一心で頑張って歩きましたよ。

はい、パリと言えばお馴染みエッフェル塔。

ライトアップ前だったので近くのカフェでボトルワインとつまみにソーセージで休憩。やたら小蝿が飛んでた観光客向けのカフェレストラン。ちょっとした休憩だったけどチップ込みで€60ましたわガーン9,000円くらい。円にしたらエグい高いな。しかもこの赤ワインあまり好みじゃなかった?

19時すぎに再び外に出ると…

あら綺麗。

せっかくなので近くまで。

カッコいい〜。偶然にもシャンパンフラッシュも見ることができました。

最後にもう一つパリ旅行のミッションが残っていたので向かいました。っと写真がもうこれ以上貼れないので次回に。