お金の話は夫婦どこまで共有するべき | あっちゃんブログ From カナダ

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2017年7月6日にカナダ人のJさんと結婚❤︎
ワーキングホリデー、過去の恋愛、失恋、国際恋愛、国際遠距離、そして国際結婚。過去に少しだけ暮らしていたイギリス、今の生活拠点カナダのことなど日々の出来事を綴っています。

生活費(Jさんの口座から引き落とし)と娯楽費&自分に使えるお金(私の口座から引き落とし)の予算を月々決めている。

今月は相撲のチケットを4人分買ったことや、美容、滅多に買わない服に結構な額を使ってしまいクレジットカードの締日付近で予算ギリギリ驚き今すぐ髪を切りたい、友達とランチにも行きたい気持ちは次回のクレジットカード利用期間へ持ち越すことに決めた矢先、今年に入って色々とお騒がせな友人からこんなテキストが送られてきた。

Big discountとbad situationがどういう状況なのかよくわからなかったが、要するにお金がないから助けて欲しいと。

友人のストレスも分かるけど、お金を求められるこちらも少なからずドキッとするわけでネガティブ

我が家から引っ越したあとここ2ヶ月は一度も会っていなくて久しぶりに再会した時はお酒もお金がなくて3週間くらい飲んでないと言ってたし(肥満気味の友人にとってはいいことだ)未だ元パートナーと別れたことによって発生した支払いにも追われている。

私がもうすぐ日本に行くことを知った上でこうしてお願いしてくるってことは本当にカツカツだと思うので応じることにした。別に友人にお金を貸したところで(返ってこないと思って送金してるが)口座がすっからかんになる訳でもないし貯金額に対して微々たる金額なんだけど、それでもクレジットカードの予算ギリギリのところで色々我慢した上での予想外の出費はちょっといい気分ではなかった絶望そのお金で美容室行けたよな〜みたいな(笑)

ちなみに今回友人からこの相談があったことはJさんに話していません。なぜなら「それはあっちゃん自身が決めることだから」と言われることと、Jさん自身も気にかけている先住民の部下(先住民は複雑な状況の人が多い)に私の知らないところで何度か援助してるから。今までいくら援助したのか知らんけど、サラッと「お金あげてる」とある日伝えられ、その事後報告に「えっ?」と若干モヤったので、きっと友人のことを話すとJさんも少なからず同じ気持ちになるのでは?と…

Jさんの稼いだお金でやってることだから私にはそれを止める権利はないけど、やっぱりお金の話ってすごく繊細だから全て共有してたら喧嘩の原因にもなりかねないかな〜なんて思うので。

とはいえ毎月クレジットカードの明細や銀行口座を一緒にチェックして自分たちの資産が今どれだけあるのかは共有してるけどOK


とにかく、友人がこれ以上お金を貸して欲しいと言ってきませんようこれから先の生活がよくなることを祈るばかりです。