サンフランシスコ④ | あっちゃんブログ From カナダ

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2017年7月6日にカナダ人のJさんと結婚❤︎
ワーキングホリデー、過去の恋愛、失恋、国際恋愛、国際遠距離、そして国際結婚。過去に少しだけ暮らしていたイギリス、今の生活拠点カナダのことなど日々の出来事を綴っています。

これまでサンフランシスコの素敵な写真を搭載してきましたが、ダウンタウン周辺はそれはそれは治安がよろしくない通りもたくさんありました。

例えば宿泊していたホテルから2ブロック西へ行けば治安が悪く、逆に東へ行けば高級地みたいに雰囲気が急にガラッと変わるので土地勘がないと知らず知らず治安の悪い通りに入ってしまうことも…というか入ってた無気力

カルガリーのダウンタウンもパンデミックくらいからホームレスや様子のおかしいな人が急激に増えて(ホームレスだから危ない人とは限らないけど)道端でドラッグをやってる人、フラフラしてる人、倒れ込んでる人なんかを普段から当たり前のように目にしてるのでそういう光景に対しては驚きはなかったものの、カルガリーと比べたらその規模が全く違うし、とにかく道端に排泄物やゴミが落ちまくりでめちゃくちゃ汚い!


何となく風景を撮ってたけど、実際ここも治安があまりよろしくなく写真に写ってる人たちを見るとその様子が伝わるかと…

中には小学生くらいの子供もいて、どっから持ってきたのか大人に囲まれながら便座に座ってたネガティブどう言う状況?

このサンフランシスコ市庁舎の周辺はものすごい数の浮浪者の数でこの近くのリトルサイゴンに行こうとしたけど様子がヤバすぎてビビって行けなかったくらい。Jさんは大丈夫だよと言ってたけど、何が嫌だってアジア人女だし絡まれそうじゃん?

私、絡まれる→Jさんがキレる(カルガリーでもここまでは経験済みw)→その後もしかしたら怖い目に合うかも?なんて十分あり得る話だもの。アメリカでトラブルだなんて勘弁。

そういう危ない場面もあるかもしれないけど、ホームレスの女性が毛布に包まれた何かに向かって「サヨナラなんて嫌だよーー」と号泣してて、何だろ?と思ったらどうやらペットを亡くしたみたいで。動物保護団体?か何かの車とスタッフがその場にいて毛布に包まれた何かを箱に入れるところだった。その女性にとってこの大変な生活の中でも唯一の友達だったのかもしれないと想像したら居た堪れませんでした。あとはゴミを拾ってるホームレスの人もいたり。

みんな同じ人間で、住んでる街も同じなのに方や5億円のお家に住んでいて、方や路上生活をしてるだなんて格差がありすぎ。一生埋まらない差なんだろうか?


運転手のいないAIタクシーが走ってたり

犬を連れた人が多かったり

運動してる人も多ければハイな人も多い

綺麗な街並みと汚い通り

素敵なお家と路上のテント

メキシコ系移民はどこでも音楽を鳴らしてるし、声がでかくてうるさいし

陽気な人とラリって絡みまくってる人


とっても陰と陽がハッキリとした町サンフランシスコ。


行ってよかったです。でも高い!!(笑)

次のアメリカショートトリップはどこに行こうかな〜