前回の続きです。
1週間が早い〜
iPadは今息子に占領されているので、
私はちまちまスマホで書いています…
でも息子、ほんとに可愛くて
子育てたのしいです![]()
さて前回からの話なんですけど
もうすっかり私の中で掘り下げたのでスッキリしちゃって、書き留めたことを思い出しながら…
私、昔から「才能だよね」
って言われることがすごくひっかかっていた。
多分他の人から見たら「才能」なんだろうけど
才能って片付けられると、
「努力してないよね、才能だもん」って言われてる感じがする。
努力できないことがコンプレックスだから引っかかるんですよね。
なんなら旦那からも散々言われる。
「語学は才能だね、僕は才能がないから〜」的な。
その度にイラッとしてた。
「いや、努力してっから」って。
でも、いいじゃんね、才能で。
才能豊か万歳、ラッキー万歳よ。
運も実力のうちよほんと。
しょうがないのよ。
だし努力を努力と思わないでやってることもある。
楽しくないことは続かないからやらないけど、
楽しいこと、好きなこと、やりたいことは無理せず頑張れるから結構頑張ってたのかも。
フランス語だって英語だって、話せるようになりたくて勉強したし、
四柱推命もいまだに勉強してるし
うーんでも人生で頑張ったことってそのくらいなんだけど…
なんならよく褒めていただく見た目のことも、
私だってなんもしなかったら髪はボサボサ、
肌はボロボロですよ。
できるだけ自分が好きな自分になれるような習慣を送ってるのよ。
でももちろん、持って生まれたものには感謝している。ありがたい。
努力してない、生ぬるい人生送ってる、
このコンプレックスが強くなったのはおそらく
20歳くらいの頃かな
休日に部屋でのんびり日向ぼっこしてたら
母から「役立たず」って言われたんですよね。
今だったら
日向ぼっこって猫かよ![]()
って気持ちもわからないでもないけど
(今も毎日してるけどね)
前後の経緯は忘れました…
確か休みの日に昼間っからなんもしないでだらだらして!
的な感じだったと思いますけど
私にその時刻まれたのは
「役に立たないといけないんだ!」ってことと
「好きなように生きてたらだめなんだ!」ってこと
好きなように生きてたら〜は20代で取れたけど
(逆に好きなように生きないとダメだった)
役に立たないと、は今もまだある。
何かにつけ、
役に立たなきゃ!
負担しなきゃ!
みたいなのが出てくる
それを、もうやめないとと思った出来事が昨年ありました。
また、ちまちま書きます![]()
Love
おやすみなさい
あい梨
