「いらっしゃい、待ってたよ~~
ささ、暖まっておくれ、そして、ココアもね、飲んでおくれ~ふふふ。
雪がねえ,この辺はまだまだ積もっていてねえ。
真っ白な雪景色だねえ。
白は見ていると気持ちまで真っ白になっちまうから、不思議だねえ~ふふふ。
あなたは,夢をよくみるかい?
おばあちゃんは、見るときは続けてずっとみる。良く覚えてもいるよ~ふふふ。
すごいだろう?年の割にはねえ~ほーっほっほっ
さて今日のお話は,夢のお話だよお~」

「45話目のお話だよ」
<眠る瞬間に開くドア>
眠る瞬間に開くドアがあります。
眠る瞬間、私達の潜在意識は深い眠りの谷に落ちて行き、それと入れ替わりに、それまで眠っていた潜在意識が、深い眠りの谷から、むくむくと起き出します。
スーニー・ウッドと言う名の夢の扉の門番をしている精霊が、その瞬間、111もある夢の扉から”今晩見る夢”の扉を選び、そのドアを開けます。
ドアを開けられたら、私達の潜在意識は吸込まれる様に、そのドアの向こうへと、夢の旅に出るのです。
夢の旅に出た私達の潜在意識を、スニー・ウッドは見送り、大きな砂時計をひっくり返します。
スーニー・ウッドは、私達の潜在意識が、必ず開けた扉から戻った事を確認し、しっかりその夢の扉を閉めなければならないのです。
もし、戻って来なかったら。。。私達の潜在意識は永遠にその夢の旅から抜け出せなくなり、現実の世界では眠ったまま意識が戻らない。。。植物人間状態に。。。そんな恐ろしい事にならない様、スーニー・ウッドは扉の前で待ってくれているのです。
111もある夢の扉は、様々な夢の旅へと繋がっています。
「真実の私への扉」「宇宙からのメッセージの扉」「今日あった出来事の扉」 「会いたい人への扉」「ソウルファミリーに会う旅の扉」「未来からのメッセージの扉」「クリーニングの扉」「過去の出来事の浄化の扉」「見たい夢の扉]「出会いの扉」「キラドからのメッセージの扉」「リリスからのメッセージの扉」。。。などなど。

111の扉全てに名前がついており、スーニー・ウッドがその夜、その夜のあなたに合わせて、夢の扉を開きます。
スーニー・ウッドはもう、とてもとても歳をとっています。だって私達が人間として地球に生まれ、眠る様になってからず~っと夢の扉の門番をしているんですもの。

スーニー・ウッドはとても優秀な門番なんですって。白く輝く長~いひげは、足下近くまであり、金色に輝く杖を、1つならすと、扉が開き、2つならすと、扉が閉まるんです。
そしてその金色に輝く杖を大きく振る時、それは悪夢を追い払う時です。
私達がよく悪夢を見た。。。と思う事がありますが、それは本当の悪夢ではなく、ちゃんとスーニー・ウッドが選んで開けた扉の夢です。
本当の悪夢はとてもとても恐ろしく、1晩その悪夢の扉の旅をしてしまったら、目が覚めた時、現実か夢かわからなくなり ひどく精神が恐怖に覆われ、日常生活が出来なくなってしまう程でしょう。

でも、安心して下さい。そんな事にはならない様、スーニー・ウッドが門番をして、その鋭い瞳を輝かせ、護ってくれていますから。
それともう1つ。スーニー・ウッドに一生に1度だけ、会える日があります。
それは、私達がこの世を去る日。
その日の扉は、眠っていなくても開きます。
「神様への扉」です。
その日、スーニー・ウッドは聖なる金色の粉を全身にまとい、今まで使っていた砂時計を、杖の一振りで消し、金色に輝く杖を7つ鳴らし、今までに開けた夢の扉の全てを開けるのです。
するとあなたは、あなたがこの世に生まれたその一生の全ての出来事。つまり、生まれた日から亡くなるその日までの全てが一瞬にして蘇るのです。
そして、その最後に、白く輝く長い髭の優しく深い何とも言えない、包み込む様な愛のまなざしで、微笑んでいる、スーニー・ウッドに、初めて会えるのです。
スーニー・ウッドの愛に包まれ、あなたは安心して「神様の扉」の旅へ出る事が出来るのです。
私達は生まれてから、この世を去る日までず~っと夢の世界でスーニー・ウッドにお世話になっているんですね。
さて、今日夜、眠る瞬間に開くドアは、何でしょう?
どんな夢の旅が待っているのか…、楽しみですね!
「どうだい?夢を見るのが楽しみになったかい?
スーニーウッドは本当にいる。。と、おばあちゃんは思うんだ。。。
ま、おばあちゃんもまだ、死んでないから、わからないけどねえ~ほーっほっほっ
寒いから早めにかえるんだよ。
どこに行ってもね。
足下気をつけな。
暖かくして寝るんだよお~
暖かいものを飲んで眠ると良く眠れるよ。
あなたの幸せを祈ってるよ。
いってらしゃい」
ささ、暖まっておくれ、そして、ココアもね、飲んでおくれ~ふふふ。
雪がねえ,この辺はまだまだ積もっていてねえ。
真っ白な雪景色だねえ。
白は見ていると気持ちまで真っ白になっちまうから、不思議だねえ~ふふふ。
あなたは,夢をよくみるかい?
おばあちゃんは、見るときは続けてずっとみる。良く覚えてもいるよ~ふふふ。
すごいだろう?年の割にはねえ~ほーっほっほっ
さて今日のお話は,夢のお話だよお~」

「45話目のお話だよ」
<眠る瞬間に開くドア>
眠る瞬間に開くドアがあります。
眠る瞬間、私達の潜在意識は深い眠りの谷に落ちて行き、それと入れ替わりに、それまで眠っていた潜在意識が、深い眠りの谷から、むくむくと起き出します。
スーニー・ウッドと言う名の夢の扉の門番をしている精霊が、その瞬間、111もある夢の扉から”今晩見る夢”の扉を選び、そのドアを開けます。
ドアを開けられたら、私達の潜在意識は吸込まれる様に、そのドアの向こうへと、夢の旅に出るのです。
夢の旅に出た私達の潜在意識を、スニー・ウッドは見送り、大きな砂時計をひっくり返します。
スーニー・ウッドは、私達の潜在意識が、必ず開けた扉から戻った事を確認し、しっかりその夢の扉を閉めなければならないのです。
もし、戻って来なかったら。。。私達の潜在意識は永遠にその夢の旅から抜け出せなくなり、現実の世界では眠ったまま意識が戻らない。。。植物人間状態に。。。そんな恐ろしい事にならない様、スーニー・ウッドは扉の前で待ってくれているのです。
111もある夢の扉は、様々な夢の旅へと繋がっています。
「真実の私への扉」「宇宙からのメッセージの扉」「今日あった出来事の扉」 「会いたい人への扉」「ソウルファミリーに会う旅の扉」「未来からのメッセージの扉」「クリーニングの扉」「過去の出来事の浄化の扉」「見たい夢の扉]「出会いの扉」「キラドからのメッセージの扉」「リリスからのメッセージの扉」。。。などなど。

111の扉全てに名前がついており、スーニー・ウッドがその夜、その夜のあなたに合わせて、夢の扉を開きます。
スーニー・ウッドはもう、とてもとても歳をとっています。だって私達が人間として地球に生まれ、眠る様になってからず~っと夢の扉の門番をしているんですもの。

スーニー・ウッドはとても優秀な門番なんですって。白く輝く長~いひげは、足下近くまであり、金色に輝く杖を、1つならすと、扉が開き、2つならすと、扉が閉まるんです。
そしてその金色に輝く杖を大きく振る時、それは悪夢を追い払う時です。
私達がよく悪夢を見た。。。と思う事がありますが、それは本当の悪夢ではなく、ちゃんとスーニー・ウッドが選んで開けた扉の夢です。
本当の悪夢はとてもとても恐ろしく、1晩その悪夢の扉の旅をしてしまったら、目が覚めた時、現実か夢かわからなくなり ひどく精神が恐怖に覆われ、日常生活が出来なくなってしまう程でしょう。

でも、安心して下さい。そんな事にはならない様、スーニー・ウッドが門番をして、その鋭い瞳を輝かせ、護ってくれていますから。
それともう1つ。スーニー・ウッドに一生に1度だけ、会える日があります。
それは、私達がこの世を去る日。
その日の扉は、眠っていなくても開きます。
「神様への扉」です。
その日、スーニー・ウッドは聖なる金色の粉を全身にまとい、今まで使っていた砂時計を、杖の一振りで消し、金色に輝く杖を7つ鳴らし、今までに開けた夢の扉の全てを開けるのです。
するとあなたは、あなたがこの世に生まれたその一生の全ての出来事。つまり、生まれた日から亡くなるその日までの全てが一瞬にして蘇るのです。
そして、その最後に、白く輝く長い髭の優しく深い何とも言えない、包み込む様な愛のまなざしで、微笑んでいる、スーニー・ウッドに、初めて会えるのです。
スーニー・ウッドの愛に包まれ、あなたは安心して「神様の扉」の旅へ出る事が出来るのです。
私達は生まれてから、この世を去る日までず~っと夢の世界でスーニー・ウッドにお世話になっているんですね。
さて、今日夜、眠る瞬間に開くドアは、何でしょう?
どんな夢の旅が待っているのか…、楽しみですね!
「どうだい?夢を見るのが楽しみになったかい?
スーニーウッドは本当にいる。。と、おばあちゃんは思うんだ。。。
ま、おばあちゃんもまだ、死んでないから、わからないけどねえ~ほーっほっほっ
寒いから早めにかえるんだよ。
どこに行ってもね。
足下気をつけな。
暖かくして寝るんだよお~
暖かいものを飲んで眠ると良く眠れるよ。
あなたの幸せを祈ってるよ。
いってらしゃい」