「いらっしゃい。良く来てくれたね~~
ささ、入って暖まっておくれ。

ふふふ。

あなたが来てくれると楽しい気分になるんだよお~
嬉しいねえ。

さあ、今日はおばあちゃん、お絵描き教室の呼ばれてるんだよ~ふふふ。
おばあちゃん,すこーしね、絵を描くのが得意なんだよ。

それで、近くの幼稚園に呼ばれて絵を教えてるのさ。
しょっちゅうじゃないけどね~ふふふ。

たまーにね。それが楽しくってねえ~ふふふ。

そうそう、それに行くから、お話始めるよ~」




「28話目のお話だよ」
<まわりにお花がないのに、お花の様な匂いがした時>


「花」とゆう存在は、なんて素晴らしい存在なんでしょう

虫達に蜜を与え、自然の中でたくさんの色と美しさを表現し、木々に実りをもたらし、私達人間にも、その可愛らしさと、美しさと、癒しを与えてくれますよね。

見た目の美しさだけでなく、その香りも様々でアロマオイルなどにも使われ、その効果も確かです。

そんな素晴らしい恵であるお花が、人間だけでなく天使や妖精達も、大好きなんです。

「花」の存在がなければ天使や妖精はこの地球に存在出来ないのではないか?と

思う程、絶対必要な存在なのです。

それは、花々の持つ”色”と”光”がとても高い波動だからです。

そして、その匂いには、高い癒しの効果と周波数を変える効果もあります。

その高い癒しの効果である花の匂いを、常にまとっているのが「天使」です。

「まわりにお花がないのに、花の様な匂いがした時」は天使が、その”場”に居ます。

あなたの近くに天使が現れた時です。

そんな時は、目を瞑り、天使の存在を感じましょう。

あたたかくなったり…頭上がもぞもぞしたり、少し手がしびれる様な感覚になるでしょう。

もし、その時、あなたの波動が高ければ天使の姿をを見る事が出来るかもしれません!

天使の柔らかな心地の良い声を耳であるいは、心で聞く事が出来るかもしれません。

それはそれは素晴らしい経験なので、「周りに、お花がないのに、お花の様な匂いがした時」は、側にいる天使に、話かけてみて下さいね。









「お花はおばあちゃんも大好きなんだよ~~
あなたも好きかい?ふふふ。

天使は本当に、いるんだよ。

これは本当。

間違いないよ。

あ、もう行く時間だ。

おばあちゃんの絵、恥ずかしいけど、いつか見ておくれえ~ふふふ。

来てくれてありがとうよ。

あなたの事をいつも思っているよ。

風邪に気をつけるんだよ。

どんなときもあなたの,見方だからね。

いってらっしゃい。」