前回の記事の反応がうれしかったので、
色補正講座の補足です★
こんにちは
元デザイナー、こいけ香緒里です。
商品カタログとかチラシとか販促ポップも作ってたので、写真も撮ったし加工もやってました。
カメラ📷は不勉強ですが。
さて前回に引き続き、顔写真に限らず
写真は青く写る、写真は嘘つきだから
どんどん加工(補正や調整)していいんだよという実例をご紹介します。
今回は先にビフォーアフターをお見せします。
ね?アフターのが自然でしょ。
別に、
姑息とか
かっこつけとか
人を騙す行為とか
そんなんじゃなくて、単純に
目に見える現実に近づけてるに過ぎない
んです。マジで。
今回の補正の方法も顔の時とほぼ同じです。
メインはふたつだけ★
《iPhoneの場合》
①シャドウを上げる
②明るさを上げる
昨日の夕飯の残りで、今日もさらに残ったピザ🍕が
こんな風に活かせるとは思いませんでした★
ピザさんも成仏できます(*´-`)人
まず
BEFORE
さあ補正&調整しましょう!
もう一度復習ですよ。
この世界は青に包まれているんです。
補正してあげるのです。
写真ちゃんは基本優秀だけど少し幼いのです。
大人の我々が補って整えてあげるのです。
仕上げはおかぁさーん♪
①シャドウを上げる
②明るさを上げる
今回は食べ物なので、
さらにメリハリつけて赤みを上げましょう。
「明るさ」を上げると全体がぼやっと白くなってしまうので、「ブラックポイント」を上げて黒いところをくっきりさせるとメリハリが出ます。
メリハリ出すと、美味しそうに見えます♪
(※「コントラスト」でも
同様の効果があります。試してみてね。)
④彩度を上げる
最後に、「明るさ」と「ブラックポイント」を最大値にしました。
完成✨
再度
美味しそうに見せることは
全然罪じゃないのです。
むしろとてもちゃんとした行為だと
思いませんか?
だから同じように、
女性の写真を
肌色キレイに見せることも
全然罪じゃないんです。
むしろ女性の美は
世界のごちそうだしね★
(蛇足)
顔色加工に抵抗(罪悪感)あるなら、
食べ物写真から補正(調整)で
遊んでみてください❤︎
いかに写真は、
青く暗く沈んで撮れているかが実感できます☆
①シャドウを上げる
②明るさを上げる
とりあえずこれだけ★
レッツトライ❤︎







