初めて夫に怒りを表現した時の話1 | オタクの双子記録。時々多分スピる

オタクの双子記録。時々多分スピる

腐萌えと絵描きが萎えぎみのアラフォー腐女子です。元DTPデザイナー。婚活1年で成婚。結婚したらちょっと適応障害。心屋塾マスターコース104期卒業。不妊治療して結婚5年目で妊娠。現在双子男子の母やらせてもらってます。

https://www.pixiv.net/member.php?id=1635456

3/8は、Meg.さんの声サロンの日。ちょこっと名前呼んでもらえたぞー😆💕やったねー★


聴いてて、
前回の記事にも引き続き
私の怒り表現について書こうと思った。




私が、夫に初めて怒りを表現したのは、
結婚して四ヶ月目でした。

まあ、早い方だと思う。

あ、
怒りが、
じゃなくて、

この時なぜ表現したのかって限界だと思ったからで、
何が限界かって、



料理についてでしたw


たった四ヶ月だぜw
早すぎるだろこの堪え性のない女よwww

これ我ながら良い記事なのでぜひ読んで
日本人の女どもよ。

料理はお前を
殺さないという
事実に気付け。



さあ、↑これが頭でわかってもそうすぐに行動には移せないのが人間です。

例えるなら錯覚と同じで


「動いていない」と頭でわかっていようと、
「動いて見える」ことに変わりないのです。

だから、頭でわかってるだけではだめ。
あくまで行動ありきなのであります。



話を戻します。

私は最初一ヶ月はほぼ毎日ご飯を作っていました。

向江さんのカウンセリング後、
作らない日が増えていきだいぶ楽になりました。

が、さらに課題が起きます。

「今日は作るね」
「今日は作らないよ(外で食べてきてー、うちに〇〇はあるよー等)」

そう【決め】て彼に連絡することまで
つらくなっていました。

(なんで?)

(なんで夕飯のこと毎日考えるの私なの?)

冷蔵庫の中の在庫考えて、
献立やレシピを考えて、
何を追加して買うか考えて…

料理って、
切ったり焼いたり煮たりするだけじゃないじゃん。
その前からすでに膨大な労力じゃん料理って…



結婚当初は、
仕事中にもずっと夕飯のこと考えていました。

それくらい料理の手間というものは私にとって膨大な作業。

私は工作とか物作りが好きだから、料理も同様に好きになれると高を括っていたけど
料理は、工作みたいに無限の時間を費やせない、

手際よくないと
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供できないし
時間は味に影響するし
最初の頃は食中毒の心配までしていて
すさまじいストレスでした、料理。 
栄養とかまでは考えられなかった。

それでもいつか慣れると思ってたの。



カウンセリング受けてから料理について夫に話しました。

作っても作らなくても良いよって
夫は言ってくれました。

お惣菜買ったり、クックドゥに頼ったりもして
かなりの手抜きだったけど、
手抜きすら「やってる」ことにもう疲れて疲れて耐え難くて、
つらくてどんどん悲しくなっていきました。

こんなに妥協してくれてるのに
さらなるわがままを思ってる自分が
最低最悪だと思いました。

きっと慣れると思ってしばらくやっていきました。

そのうち、
夫が私より先に帰宅しているのに、
家事を一切やっていないことに腹が立ってきました。

洗濯くらいしてくれてよくない?!💢

とか。



夫のが稼いでいるのだから、
家事は私がやるべきよねって思ってました。
だから、家事を夫にやってもらいたいと思っているわけではなかったのです。
ただ自分の心がイライラしていると気付いたのです。



結婚した頃から読み始めた心屋流にいうと、


頑張った対価が自分の価値でもなく、
褒められるために頑張るわけでもなく、
我慢したら幸せになれるわけでもない

ことがわかってきてましたよね。


仕事を早めに終わらせて、
早めに帰宅してゆっくりしたいだけの夫に
勝手に怒りを覚えた私は、
このまま我慢してたら
結婚生活は容易く崩壊するのが目に見えました。

大好きな人がくつろいでる姿に腹が立つなんて、
絶対幸せにはなれないじゃないかと怯えました。


世の奥様方が爆発するメカニズムが身をもってわかりました。

奥様方の方が
勝手に我慢して頑張ったせいだったんですね〜^_^

↑はい頑張ってる奥様方敵に回りましたー❤️



私がやることは、もうわかってました。

やりたくないことをやめる。

そして告白です。
本音を言うこと。

「本音は人を傷つけない」
という仁さんの記事をメモしたり、
「どうせ愛されてる」と呟いたりして日々修行はしてました。

でも、
怖くて怖くてなかなかできませんでした。
が、ある日の仕事終わり、

今帰って夫の顔をみたら爆発するって気づいたので告白を決行することにしました。



続く