昨日の続き。
仁さんおかえり〜
ともさん着物着てかなかったんだ〜( ^ω^ )
介護現場でお笑いをするレギュラーさんの話感動した〜!
昨日の記事何度よんでも何度もうるうるしちゃう。
私はこの年末年始帰らないって決めたけど、
うちの弟はどうだろ?と思って
昨日の仁さんの記事URLコピぺして
「無理しなくていいからね」
と送ってしまった。
送ったあとに気づいたのです。
仁さんの弟キャラを、
うちの弟に
私は勝手に重ねたのです。
とくにとくに、
仁さんの
(お、姉への恨みがなかなか深いぞ)
に引っかかりとざわざわがあった模様w
仁さんのお母さんとお姉さん、
なんか後者ぽいような気がしてしまった。
私の母と私(姉)も後者。
(てか父も祖母も後者で後者だらけ家族だった。)
仁さんは前者。
私の弟も前者。
(多分祖父も前者)
仁さん家族と私の家族に謎のシンクロ現象。
前者後者を知ったときは全然気づかなかったけど、しばらくして弟が前者なのではないかと思いあたった。
向江さんの前者後者視点の違いの図を送りながら前者後者の話をしたら、すんなり受け入れてくれて、
かつ彼が前者だと判明した。
あの後者だらけ家族の中で前者として生きてきたのだと思ったら
大変だっただろうなぁ( ´Д`;)
という気持ちや
たくさんの申し訳ない記憶と気持ちが湧いてしまった。
私は弟に恨まれているのではないだろうかと
勝手に思っていることにも気付いてしまった。
私は自分の結婚式が不安で怖くて仕方なかった。
私はやらかしてしまうから、出席してくださった方々に失礼をはたらいて、不快な思いをさせてしまうと思ってたし、
私を恨んでる人もいるかもしれないから、式当日に復讐されるのではと妄想もしたww(素晴らしきかな加害者妄想癖w)
ネットに転がってるたくさんの「失敗した結婚式話」を読むと、兄弟姉妹間での恨み辛みから復讐される例も多かった。
私は勝手に弟を恐怖の対象にしていた。
そんなことも思い出してしまった。
(もちろん式は滞りなく終了したし、素敵な式だったという素敵なお言葉ばかりいただきました!感謝感涙しかありませんでした!)
あ…ここまで書いてて
でっかい傲慢が出てきた…
私の方がお母さんに愛されてるんだから!
お母さんが求めてしかたなかった女の子で、
一人目である私の方が、
あんた(弟)より愛されてるのが当たり前なんだから!
とマウンティングしていたのだ私は。
これを誰にも、私自身にも気づかれたくなくて一生懸命隠してたのだ。
だから、弟に恨まれてると勝手に思い込んでいたのだ。
だから、弟に対して申し訳ない気持ちがあったのだ。
だから、弟を見下していたのだ。
なるほど立派にマウンティングだ。
失礼だ〜( ^ω^ )
「実家に帰るの、無理しなくていいよ」
なんて余計な言葉だったかもしれない。
ごめん弟。
君は私が心配するような弱い男ではない。
私よりずっとしっかりしてちゃんとした立派な自律した人間なのだ。
ところで仁さんとのシンクロといえば、
私の結婚前のあだ名は「仁ちゃん(じんちゃん)」でしたw
本名旧姓に「仁」が入っていたからです。
仁さんとのご縁を勝手に感じる今日この頃でした。