初めての乗馬体験で私は、
馬は私たち人間のことをどう思っているのだろうという気持ちになった。
馬に乗るとき、
落ちないように手綱とたてがみを左手でしっかりと掴むのだが、
馬にとっては人間にたてがみを掴まれるのなんて、全く痛くないらしい。
人間の重さなんて屁ではないのだ。
これを自分に当てはめてみようと、
帰りの電車の中で考えた。
乗っけても大して重くない生き物を
肩か、頭の上に乗っけてゆっくり歩くみたいなものかな。
生き物…なんだろう?
ハムスターとか子猫あたり?
あ…
思い立ったら、
もうこの時点で自分の顔がほわっとしたのに気付く🤤🌸
「人が馬に乗る」ことを、
「子猫が人に乗る」ってことに置きかえて、妄想してみます。
(ハムスターも猫も飼ったことないけど)
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ここは我が家。飼い猫の先輩猫と子猫。
子猫を「人間乗り」にしようと、大人の先輩猫が指導する。
先輩猫「いいかニャ、
人間てのはでかいけど我々猫の言うことをよく聞く生き物だニャ!
オドオドせず自分に主導権があると思って乗るニャ!」
子猫「了解ミャ!先輩!!」
頭の上の子猫様がビクビクオドオドしながら、ミャーミャーと頑張って私を動かそうとしてる。
あーもう癒される🤤🤤🤤🌸
先輩猫「人間にも色々いるニャ。
走るのが好きな奴もいるニャ、子供とかは暴れるし初心者には向かないニャ。
こいつ(←私)は年寄りだしよく言えばおっとり、悪く言えば家でぐうたらしてばかりの怠け者だから、初心者向けにゃ。
その分危険性は少ないから安心するにゃ」
先輩なにげにひどいよー🤤
でも猫だから全部許します(by人間)
子猫「先輩!これ痛がりミャせんか?!大丈夫ですかミャ?!」
先輩猫「大丈夫それくらい人間は痛くないからしっかりたたくニャ!爪たてなきゃ大丈夫ニャ!」
子猫様が私の頭の上で肉球ペチペチ叩いて指示していらっしゃる!はいはい左ですね❤️
かわいいですー!!🤤
リズム合わないですねwおっと落ちそ
危ない危ない。
…家の中ゆっくり歩くのもちょっと疲れた。ちょっと水飲ませてもらいますよ🤤ぐびぐび
子猫「ミャー!!!先輩~言うこときかないですミャー😱」
先輩猫「こいつは!もう休みだと思ってるにゃ!」ビシッビシッ!
いてっいてっわかったよ歩くよ🤤💦
んもーひっかかないでよ先輩ー😘
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猫が、私という人間を思い通りに操作しようとしている
と想定してみたら
「はいー喜んでー🤤🤤🤤❤️」
にしかなりませんでしたw
大人しくてビクビクしてる初心者子猫ちゃんが乗ってたら、安全のために、たしかに大人しくゆっくり動くし、まあ適当に手を抜くわw
勝手知ったる先輩猫は言うこときかないと引っ掻いてくるから、うん言うこときくわww
はいはいわーかりましたよー🤤💕(デレデレしながらw)
態度は異なるけど、子猫ちゃんも先輩猫も愛おしいわ。
それを子猫ちゃんが
「私は人間に舐められてる😰」って凹んでたら…
それはちがうよ😅って言う。
「私は人間にひどい思いをさせてるのでは😰」って心配してたら…
いや😅???何をおっしゃる????
ってなるwww
猫先輩が堂々と
「我がこやつを操っておる」という態度で乗ってこられたと想像してみても
ありがたく動かされましょう🤤🤤
となるなって思いましたw
猫飼ったことないくせに、
猫様の奴隷にさせていただくてあろうことがありありと想像できるぜ私🤤🤤🤤💕
主導権は猫様です。猫様の過ごしやすい家に改造していくねw
遠慮せず堂々と
猫然!
として高みから冷たい目で人間を見下ろしてていてほしいです🤤猫様〜
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さて本題、心理的な話。
馬さんたちが人間をどう思ってるかなんてぜんっぜんわかんないよ。
私が猫に乗られた気持ち(しかも全部妄想)と同一なわけはないw
でも、
「馬さんが、人間(私)に乗られてかわいそう」
の気持ちは小さくなりました。
馬は馬で、
彼らなりに利益がちゃんとあるからそう行動しているのです。
身口意の法則!
この私の気持ちは、
「お母さんかわいそう」
の呪いです。
お母さんはかわいそうでなかった。
お母さんはあれで幸せだった。
お母さんは自分で選んであれこれしてた。
勝手にかわいそう扱いしないで。
その方が失礼だ。
↓
馬はかわいそうではない。
馬はあれで幸せ。
馬が自分で選んでその仕事をしている。
私は勝手に馬をかわいそう扱いしなくていい。
かわいそうだなんて、馬に失礼だった。
↓
そうだ!失礼だった!
ごめんね!全馬さんたち!
遠慮しないわ!
そして今日はありがとうみさとさん❤️
これからよろしくね馬のみなさん😊❤️
より気持ちよく歩いて走れるように頑張りたい❤️