皆様お元気ですか。
いつの間にか、新年も明けてから半月が過ぎてしまいました。



振り返ると、成人式はハッピーマンデー制度の導入された平成10年度に、かつて固定されて来た1月15日(元服になぞらえて)から、土日に続く第二月曜日へと流動化してしまいましたが‐‐‐‐‐

昨日の日曜日に、最寄りの駅の隣駅にある日本ハムファイターズの二軍施設で、例年通りに(かつての1月15日【オートレーサーの坂井宏朱さんの御命日でもあります     】へのオマージュのようにも思える未熟者 )新人選手歓迎式典が催されました。

来月から、ロサンゼルス・エンジェルスの新人選手として本格始動する大谷翔平選手と、ほんの数週間の袖すり合う仲とはいえ、清宮幸太郎選手が共に過ごせた事は何よりだと思える未熟者です。

昨日の新人選手歓迎式典の様子
(鎌ヶ谷おじさんのブログより)

2011年の1月16日の日曜日、朝早くから会社の後輩(藤井聡太四段によく似ている)と連れ立って、JR武蔵野線の市川大野駅から、鎌ケ谷スタジアムまでテクテク歩いて式典を見学に行った未熟者。


途中、少子化の影響か統合された市川昴高校という新たな名前の看板や、あちこちに林立するペット霊園の御案内板

あの日には、これだけたくさんの霊園の存在理由など知る由もありませんでしたが、母校の雄、斎藤佑樹投手の晴れ姿をこの目に留めようと出かけて行った日なのでした。




その日の事を何かの形で残そうと思い立ったのがアメブロさんでのブログ開設だったのですが

なにぶん、物事に対する持久力が弱いのが未熟者の本質‐‐‐‐‐これまでのように三日坊主でホッタラカシになると思っていたのですが

ふとしたキッカケで、そんな未熟者を繋ぎ止めて下さったのが、初めてのブログのお友達となられた華繭蘭美さん

未熟者が、IDを代えながらも、今日まで何とか辿り着けたのは、華繭蘭美さんとの繋がりがあっての賜物だと感謝です。m(__)m





明日1月16日は、そのブログの姉君の愛犬繭太さんの命日

繭太さんが、天に召された頃、普段仕事で爆睡して夢の記憶などサッパリパラリンチョな未熟者でしたが

繭太さんが、天に召された時刻に不思議な夢を見たのでした。

故郷不知火海の穏やかな陽光の中、右手に天草諸島、左に九州山地を望みながら低く海上を飛んで(ドローンの映像のようでした)

遠く南へ南へと‐‐‐薩摩の国かその先の奄美大島か

本当に天然色のリアルな夢でしたが未だ夜も明けない時刻に目覚めて‐‐‐後に繭太さんが虹の橋を渡ったと知りました。


彼が闘病生活を送りつつ迎えた新春の高校サッカーで、ブラスバンドが奏でる『アフリカン・シンフォニー』の調べが、病と向き合う繭太さんの姿に重なりました。

命日が来る度毎に、可愛くも健気な姿が甦ります。




ほんの数年前には、こんなに楽しい我が家でしたが‐‐‐‐‐[茶トラの虎太郎(コタロウ)は御近所の子として暮らしています。拉致遺棄された白猫の旬は未だに‐‐‐]


失って初めて、それがどんなに大切なものなのか判るのだとはいえ、我が身の至らなさには、いろいろな後悔ばかりです。






昨年の12月14日の勤務中に、それまでも感じてはいたのですが、坐骨神経痛の痛みが次元を越えたレベルに達してしまい、何とか必死で終業して

未熟者を待っている外暮らしの命たちに給仕をしながら、もうこれまでのような勤務は出来ないと決心して休職しました。

それから1ヶ月は、転勤後10年間有給休暇も取らずに突っ走って来てしまった心身を休めて、何とか坐骨神経痛の痛みが快方に向かうようにと節制して来ましたが、劇的な回復は望めない現状です。


手元に家族として接しなければならない猫さんがいないのは、共倒れの危険性がないだけ不幸中の幸いかと思いつつ、会社近くに生きる家族もありますので

何とか痛みをこらえて、サポート仲間の手助けに向かう1ヶ月でした。





そろそろ今後の身の振り方も考えつつ、新たな一歩を踏み出して行かなければなりません。

虹の橋のたもとの草原で見守ってくれている愛する家族といつか再会出来た時に、胸を張って抱きしめられるような生き方をと念じつつ

しばらくの間、大事なブログの世界から離れる事にします。



皆様の事を思いながら、また元気な姿で帰って来れるように頑張ります。お元気で。m(__)m


[追記]

昨日1月14日、これまでブログを拝見つつ、いつも勇気を頂いて来たネコロンさんの家族のパスミーちゃんが、虹の橋を渡りました。

未熟者は、昨日の朝から夜の9時過ぎまで、ふれすかんさんの御宅の愛猫ミーチョさんを偲ぶブログの旅を続けて一日を過ごしていました。

パスミーちゃんも、ミーチョさんと同じように、深く深く愛されて、虹の橋を渡ったのだと、先程知りました。

慎んで御冥福を御祈りします。