藤原さきです。
以前、デイサービスの介護施設で
利用者さんにリフレをさせて
いただた事があります^^
自分で歩ける方
杖や補助があれば歩ける方
車椅子に座ったままの方
様々な方がいらっしゃいました
今日はその時に役立った
リフレをする前のセッティング
についてお話しますね^^
まず介護施設では
リフレ専用の椅子はありません
利用者さんが座っている椅子と
高さの合った箱か簡易椅子
などを使いました
両足を一緒に乗せるか、
片方づつ乗せるかは
乗せる物の幅や
お体の状態をみて
辛くない方を選びます
箱を使う時のポイントは
踵を箱の外に出すこと!

つまり箱の上に乗せるのは
足首からふくらはぎ
という状態です
実は踵って
意外とデリケート!
固い物の上に乗せられると
時間が経つにつれて
痛くなってしまうんです
もちろん
座面にクッションのある
柔らかい椅子や、
厚手のタオルを敷いてあげれば
踵を乗せても大丈夫ですので
その場にある物を
上手に使ってくださいね^^
ちなみにこの写真で使った物は
何だと思いますか??

意外な物に足を乗せています(笑)
正解はこれ!

ただし!
足首を外に出すと
足裏が下を向いて
どうしても押しづらくなります
この時手のひらで
足首をしっかり固定して
足裏を見やすくすると
自分の体に負担をかけずに、
リフレを行えるんですよ^^
利用者さん達の中には
足のマッサージを受けたことがなく、
「こんな私なんかの足に
触ってもらうのは申し訳ないよ」
と最初は遠慮される方もいました。
でもリフレを受けた後は、
「こんなに気持ちいいのは初めてだよ。
やってもらって良かった。
ありがとう ありがとう」
ずっと手を合わせながら
感謝の言葉をくださいました
そして
今まで履いていた靴がゆるくなり
「嘘みたいだねぇ」と驚かれ、
ニコニコ笑顔になったんです^^
触れられる幸福感
足が温まる心地良さ
リフレを通して
少しでもお体が楽になって
いただけたらと思います^^
あなたの身近にも
ご高齢の方はいらっしゃいませんか?
寒い冬に足を揉んであげたら
絶対に喜んでもらえます!!
変な言い方ですが。。。
接骨院や病院じゃなく
「普通の人」に触れてもらえる
機会が減っていると
何の見返りもなく
足を揉んでもらえることで
「大切にしてもらえて幸せだなぁ」
って強く感じられるんです^^
そばにいるあなたが
その気持ちを届けられたら
絶対にいいですよね!
まずは
あなた自身の不調を改善する
足揉みの方法から学んでみましょう♪
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