1日目
3月某日、早朝。
朝7時前の飛行機に乗るため、家を出発しました。
いっしょに行くAさんを、駅の近くでピックアップ。
早朝の飛行機なら空港近くで前泊することもあるけど、
飲食業のAさんは夜中まで店をやっているので、今回は前泊なし。
スーツケースをガラガラ引っ張りながら現れたAさん、
眠そうでした。
わたしは仕事の繁忙期なので、連日の残業。
夫は出発日にわたしより早起きしていたので(3時起き!
3人とも、お疲れ気味w
女満別行きの飛行機は、ほぼ満席。
「そんなに誰が乗るの? 平日の朝だよ」と思ったけど、
ジャンボジェットではなくふつうのジェット機なので
客席数が少ないんですね。
女満別空港に到着
約2時間で女満別空港に到着です。
お天気も良く、想像を上回る暖かさ。ふだんの防寒着・モッズコートにダウンベストとフリースを重ね着したら、暑くてつらかったですもん。
雪がない……。
冬の北海道ってあたり一面、真っ白じゃないの?
まぁ、ある意味、ラッキーなんですけど。雪道の運転に不慣れでもレンタカーで移動できるから。
まず、レンタカーで向かったのは『メルヘンの丘めまんべつ』という道の駅。
女満別空港から「道の駅メルヘンの丘めまんべつ」まで。
次に『網走監獄』へ。
カーナビで「網走刑務所」を探してしまったから、あやうく違う本物の刑務所へ行っちゃうところでした。
夏の網走監獄を観たから、今度は雪に埋もれた監獄を! 浅田次郎の小説『天切り松シリーズ』の世界だ!とワクワクしていたのに、雪が少ない……。
雪で作った牢がありました。中に入ることもできます。
格子は鉄。中に入って見たら、天井(?)が板だったので、雪で作った壁に板を載せて雪を被せたのかもしれません。
つづく。
女満別空港~道の駅メルヘンの丘めまんべつ~網走監獄
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流氷を観る旅番外―花咲ガニ―










