紆余曲折して、いまの仕事に就いた。
その間に、心屋ぢんさんのブログにたどり着いた。
それまでにも本屋で著作をしょっちゅう目にしていたけど、
とても読む気にならなかったのは、
常識に縛られていた(常識を口実にして自分を制限していた)から。
もっと早く読めば良かったと思わなくもないけど、
読んでもきっと理解できなかったよね。
子どもは無事、成長した。
父親が亡くなり、母親は老いた。
夫との絆も関係性も深まったし、
2人とも年齢を重ねてあれこれ変化した。
最初の会社の同期は
フリーランスで活躍していたり
とても偉い人になったりしているし
うつ病になったときの上司は大出世をしたそうだ。
あ、そうそう。
その、元上司と、
当時のことを10年越しで少し話す(メッセのやりとりをする)こともできた。
ふーん族でスーパー前者だった自分を
少し取り戻すこともできてる。
まだ蛇行気味だけどね。