映画『こんな夜更けにバナナかよ』を観てきた。
座席の両隣は1人で来たおじさん。
右隣の人は、最初からハンドタオルを膝にのせてた。
よかった、みんな泣くのは織り込み済み涙んだ。
もちろんわたしもハンドタオルをスタンバイ。
上映の30分くらい前にノベライズを読み終えて
映画まで観なくてもよかったのかも……と思ったりしたけど、
観ることで味わいたいものがあるのもわかってた。
実際、ストーリーを知ってても涙が出てきた。
嗚咽しちゃいそうな場面もあった。
それは、鹿野という人の生き様がエネルギッシュで、
ずん!と響いたからだろうなぁ。
画像は、公式サイトのスクリーンショット
