間が空きましたが、最終話です。
それを聞いたおばあさんは、顔を真っ赤にして怒り出しました。
と言ってスキーを投げ、ススキを振り回しました。
泥棒さんは、「わあ恐ろしいばあさんだ。」と言って逃げて行きました。
おじいさんはおばあさんに聞きました。
おばあさんは当然だという風に答えました。
「渡しませんよ。おじいさんを。大好きで大切な者はおじいさんですよ。」
「そうだな…」
と答えました。大切な物がお皿だったなんて言えません。
もごもごしているおじいさんに、おばあさんは聞きました。
「おじいさんは私のことが好きで大切ではないんですか?」
おじいさんは照れ臭そうに答えました…
おしまい。
「あれあれおじいさんとどれどれおばあさん」、読んでいただきありがとうございました。
初めて描いた絵本系…自分では気に入っているお話です。
そして、話を文章で書いて、絵を描くって面倒クセェ大変だなぁと思いながら作ったので、そう言った意味でも、なんと言いますか、特別なお話でした。





