この春休み

 

我が家にとって一大イベントだった

 

友達の娘ちゃんのお泊まり。

 

 

指折り数えて待っていたのが

 

過ぎてしまえば、ほんの一瞬で

 

「部屋がいきなり静かになって淋しいねえ」

 

と、長男と顔を見合わせて笑いました。

 

🌸

 

東京発のキャンプにハシゴ参加する娘ちゃんを

 

2つのキャンプ狭間の1日泊めてもらえない?

 

って聞かれて

「いいよーー!!」

 

と、ひとつ返事で引き受けたけれど。

 

 

よく考えてみると

 

「会ったことない友達の子どもを一晩預かる」

 

というのは

 

元来かなり慎重派な私にとっては

 

ちょっとしたチャレンジでした。

 

🌸

 

あのとき、なぜ迷うことなく即答したのか。

「〇〇ちゃんの子なら大丈夫!」

 

と直感的に思ったのが大きいけれど

 

 

子どもが何かに挑戦しようとするとき

 

「ちょっと助けてやってくれる?」

 

って頼める人が、あちこちにいたら心強い。

そういう世界をサポートするひとりにもなりたい。

 

 

そんな想いが

 

心のどこかにあったからだという気がします。

 

🌸

 

その気持ちを汲んでくれた夫が

 

期末の一番忙しい時期に

 

お迎えを担当してくれたり

 

 

長男が張り切って

 

娘ちゃんの好物をリサーチした上で

 

夕飯も、朝ごはんも作ってくれて。

 

「いいよーー!!」

 

とひと言言っただけで

 

実質的には、ほぼ何もしなかった私ですが(笑)

 

 

お気に入りの入浴剤を入れた湯船に

 

一緒に浸かっておしゃべりしたり

 

布団を並べて、まだあどけない寝顔を眺めたり

 

 

おしゃべり好きで天真爛漫で

 

最高にキュートな女の子のママ気分を

 

ちゃっかり味わせてもらって、役得でした♡

 

🌸

 

「東京なら、えみこがいる!」

と、友達が私のこと信頼して

 

大切な娘ちゃんを託してくれたと思うと

 

それが何より嬉しかった。

 

 

自分が人に何かお願いしようとすると

 

つい遠慮したり、躊躇しがちだけど

「頼られる」立場になってみたら

 

それがいかに嬉しくて、幸せなことかわかる。

 

 

無理なときは、ちゃんと断れる関係性まで含めての

 

信頼の証だから。

 

🌸

 

「かわいい子には旅をさせよ」は真実!!

 

まだ8歳だなんて

 

信じられないくらい逞しく

 

コミュニケーション能力の塊みたいな

 

娘ちゃんをみて、改めてそう思ったのでした。

 

 

 

 

 

すでにすっかり東京の叔母気分の私

 

来年の春は、ピューロランド連れていくからね💪

 

 

 

 

 

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