この春休み
我が家にとって一大イベントだった
友達の娘ちゃんのお泊まり。
指折り数えて待っていたのが
過ぎてしまえば、ほんの一瞬で
「部屋がいきなり静かになって淋しいねえ」
と、長男と顔を見合わせて笑いました。
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東京発のキャンプにハシゴ参加する娘ちゃんを
2つのキャンプ狭間の1日泊めてもらえない?
って聞かれて
「いいよーー!!」
と、ひとつ返事で引き受けたけれど。
よく考えてみると
「会ったことない友達の子どもを一晩預かる」
というのは
元来かなり慎重派な私にとっては
ちょっとしたチャレンジでした。
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あのとき、なぜ迷うことなく即答したのか。
「〇〇ちゃんの子なら大丈夫!」
と直感的に思ったのが大きいけれど
子どもが何かに挑戦しようとするとき
「ちょっと助けてやってくれる?」
って頼める人が、あちこちにいたら心強い。
そういう世界をサポートするひとりにもなりたい。
そんな想いが
心のどこかにあったからだという気がします。
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その気持ちを汲んでくれた夫が
期末の一番忙しい時期に
お迎えを担当してくれたり
長男が張り切って
娘ちゃんの好物をリサーチした上で
夕飯も、朝ごはんも作ってくれて。
「いいよーー!!」
とひと言言っただけで
実質的には、ほぼ何もしなかった私ですが(笑)
お気に入りの入浴剤を入れた湯船に
一緒に浸かっておしゃべりしたり
布団を並べて、まだあどけない寝顔を眺めたり
おしゃべり好きで天真爛漫で
最高にキュートな女の子のママ気分を
ちゃっかり味わせてもらって、役得でした♡
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「東京なら、えみこがいる!」
と、友達が私のこと信頼して
大切な娘ちゃんを託してくれたと思うと
それが何より嬉しかった。
自分が人に何かお願いしようとすると
つい遠慮したり、躊躇しがちだけど
「頼られる」立場になってみたら
それがいかに嬉しくて、幸せなことかわかる。
無理なときは、ちゃんと断れる関係性まで含めての
信頼の証だから。
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「かわいい子には旅をさせよ」は真実!!
まだ8歳だなんて
信じられないくらい逞しく
コミュニケーション能力の塊みたいな
娘ちゃんをみて、改めてそう思ったのでした。
すでにすっかり東京の叔母気分の私
来年の春は、ピューロランド連れていくからね💪
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