「いつの間にか自分で設定した『枠』の中で
選んでいたんだな」
先日、受講中のビジネス講座のコーチたちに
ショッピング同行をしてもらった中で痛感したこと。
これまでも気にいったものを
ちゃんと選んで着ていたつもりだったけれど
子どもが生まれてからは、無意識のうちに
・家で洗濯できること
・汚れたり、破れたりすることがあっても
「まあ、いいか」と思えること
という基準ありきで
「その条件を満たす中で、気にいったもの」
を選んでたんだって気づいて。
そういう制約を一旦すべて取り払って
「3歩先の自分」をイメージして選んだら
チョイスが全く違ってくるのはもちろん
ワクワク感や高揚感が桁違いでした・・!
帰り道、ふとホームの鏡に映る自分を見たら
我ながら、なかなかいい表情をしていて。
「あーーこの違い
わかってるようで、わかってなかったなあ」
思わず、そう声に出して呟いていました。
これ、きっと洋服選びだけじゃなく
仕事にしても、人間関係にしても
お金にしても、あらゆることに通じるんじゃないかな?
今回は、コーチに背中を押された形もあって
飛び込めたけれど
洋服などちょっと大きなものからトライするのは
やはりハードルが高い。
そこで、オススメなのは
文房具やお菓子などの値段を見ずに
自分が『これが欲しい!』と思うものを買ってみる」
こと!
普段の自分の選択とは違ったか
どんなことを感じ、気づいたか
ぜひ教えてください♡
「目の前に届けたい商品やサービスがあるのに
その魅力をうまく言葉で伝えられずに立ち止まってしまう」
そんなふうに、もどかしさを感じることはありませんか?
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