『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
フードセラピー2期も、先週の金曜日に最終日を迎えました。
1期のときも感じたことだけれど
折り返し地点の4週目からが本当にあっという間!
6週目は、ちょっぴり久しぶりにちびファシが登場して
一緒にアレンジレシピの「揚げないコロッケ」を作ったり
スーパーサポーターのともゃんから「失敗しないパン作り」のコツを
伝授してもらったり。
12月に入って
みんなの日常生活の慌ただしさが一段とアップした気配を感じながらも
それぞれがマイペースにレシピやワークに取り組み続けてくれて
「少し前のチャプターのレシピを作ったら、それが大ヒットでリピ決定!」
「うちではもう『揚げないから揚げ』は出てこないかも…と思ったけど、きっとリピ率の高いメニューになった」
など、嬉しい報告もたくさん届き
「この6週間が終わっても、きっとこんなふうに続けていけるだろうな
」
と確信を持てた最終週でした。
そして金曜日の夜は、待ちに待った打ち上げ。
まずはちびファシが、イマイチ頼りない母ファシの代わりに
「改めて皆さんありがとうございました」
と、ご挨拶をするところからスタートしました(笑)。
ファシリテーターである私自身がかなりのやらかし魔であるため
「やらかした失敗は、笑いのネタにして昇華しちゃおう!」
の精神で報告しあう場(通称「サザエさん事件簿スレッド」)があるんだけれど
その今期のサザエさん大賞を発表したり
今回、初参加してくれたメンバーたちに感想を聞いたり
旦那さんたちについて赤裸々に語ったり
今ハマっているドラマの話で盛り上がったり・・
本気度&おふざけ度どちらも120%の楽しい時間は深夜まで続いたのでした。
今、最後の課題である「最終チェックシート」を
出してもらって読んでいる最中なんだけれど
今回、全員に共通しているように感じるのは
ひとりひとりがそれぞれの「あるべき」を手放して
代わりに何らかの「軽やかさ」や「ゆるさ」を手にしてくれたこと。
自分に許可を出せるようになってきたこと。
いただいたフィードバックの一部をご紹介させてもらうと
・いろいろなメニューも作れたし、置き換えやアレンジもちょっとわかってきて、料理のマンネリから少し脱することができました。すごーく楽しかったです♪
・娘との関係性がこのコミュニティに参加した事でスムーズに行くきっかけとなりました
・FT受ける度にひとつひとつ重たいものを下ろしていく感じで楽になることもあるし、次はこうしたいなと課題も見えたり、気づきが多かったところがよかった
・人の良いところを認められるようになってきた、自分の良いところも認められるようになってきた
・まだまだ自分の中には、自分に厳しい一面がたくさんあって。そんな自分に気づけた事に感謝です。
フードセラピーは食のプログラムなんだけど、本当に食だけじゃない。
子育てにも、夫婦関係にも。
そして、自分との向き合い方や自分自身への接し方にも効いてくる。
私自身も今回ファシリテートする中で、また軸を立て直したり
時にまだまだひとりで根性で乗り切ろうととする自分を発見して
人に頼ることの大切さや
そこから生まれる繋がりや広がりを感じさせてもらったり
本当に学びに溢れた、そして何より楽しい6週間でした。
今回2期に参加してくれてみんな、そしてゲストとして来てくれた方たち
本当にありがとう!
誰かひとり欠けても、この2期にはならなかった。
「フードセラピーって、プログラム内容、ファシリテーター、そして参加してくれるひとりひとりの掛け算から生まれる生き物なんだな」
ということを、噛み締めています。
そして、じわじわ沁み込んでくる効果も、本当の繋がりも、実はここからだから。
この先も一緒に、ゆるく繋がり楽しんでいけることにワクワクしています♡
簡単だけどとってもヘルシー、子どもと一緒に作るのにも最適な『ずぼらレシピ』を
アレンジしたおかず2品・おやつ3品を無料eBookにまとめました。
下記からダウンロードして、ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね!



