『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
先週の木曜日と金曜日、2回に分けて
『子育てを楽にするFood Therapy』(えみこ村2期)のサポーターメンバーたちと
顔合わせを兼ねたミーティングをしました。
「サポーター」とは、Food Therapyを過去に受講し
今回再受講するリピート受講生のこと。
Food Therapyを再受講(何度でも無料でできます)し
食や子育ての軸を見つめ直しながら
初めて受講する人たちの「ちょっと先輩」として
新規受講生をあたたかくサポートしてくれる存在です。
何かを学ぶ上で、「グループ受講であること」って優先順位のどのあたりに来ますか?
きっと多くの人にとって、そんなに上位ではないんじゃないかな・・と思います。
受講するかどうかを考える際に、まず最初にくるのは学ぶ内容。
それに加えて、日程や期間、コストあたりが大きいんじゃないかな?
テキストの内容が大充実しているのはもちろんのことだけれど
この「仲間たちと一緒にやっていく」ことの相乗効果がものすごく大きいのが
Food Therapyを語る上で外せないポイント。
ひとりではなく、仲間たちと一緒に受講する意味って?
小麦粉や砂糖、乳製品を極力使わない新しいレシピを試してみると
最初のうちは家族から反発があったり
自分の思考の癖に向き合うワークに取り組んでいると
同じことばかり頭の中でグルグルとまわってしまう。
そんなとき、仲間たちに伝えるために言葉にすることで
「私、こんなふうに感じてたんだ/考えてたんだ」と新たな気づきがあったり
仲間たちに共感してもらうことで元気が出たり
目から鱗のアドバイスがもらえたり。
「食」って毎日の生活の根幹部分だから
そこを変えていくのって決して簡単じゃない。
時間がかかるし、揺り戻しがあることも当然あって
ひとりで続けていくには、ものすごく孤独な作業だと思うんです。
だけれど、その大変さやうまくいかないやるせなさを共有しあえたり
「私も以前失敗したとき、こんなふうにやってみたよ!」
「こんな方法もあるかも」
と一緒に考えて、アドバイスをくれる仲間たちがいることで
「挫けずまたやってみよう!」と力が湧いてくる。
「私ひとりじゃない」からこそ楽しめる。
そして、楽しめるからこそ続けられる。
仲間たちと共有することで
しんどさは半分、嬉しさは倍に。
そして、気づきや学びは何倍にもなる。
これこそがFood Therapyの醍醐味。
オーストラリア、日本各地、インド、フランス、アメリカ(東&西海岸・ハワイ)
・・と世界をまるっと一周できてしまう各地から集まってくれたサポーター陣。
しかも、全員ものすごく個性的で、面白くて魅力的なママたち。
サポーターのみんなと顔合わせをして
他でもない私自身が「私はひとりじゃない!」と心強さを感じるとともに
今回のFood Therapyに取り入れたいアイディアが
具体的に湧いてきて、さらにワクワクが高まってきています。
ファシリテーター&サポーターたちと
少人数の「安心安全の場」である限定コミュニティーで
食や子育ての心地よい軸作りをしながら
『ありのまま共和国』という
より多くのFood Therapy受講生たちが集うコミュニティーでも
世界中のママたちと繋がれるラストチャンス!!
どうかこのチャンスを逃さずに飛び込んでくださいね!
『子育てを楽にするFood Therapy』(えみこ村2期)の詳細はこちらから👇
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