『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
ここ数日で、だいぶあたたかくなってきた東京。
梅の花も咲き始め、春の兆しを感じられるようになってきました。
陽気がいいと、お散歩も楽しい。
隣駅まで歩き、久しぶりに無印良品の店舗を覗いたら思いのほか夢中になってしまい
気づいたら、予定していた帰宅時間をだいぶオーバー。
現在の感染状況下で、最近はふたたび「買い物も最低限に」
食材は週に一度の生協で
日用品もなるべくまとめてネットスーパーを利用するようにしているので
出かけるといったら、毎日のお散歩くらい。
それで大きな不便はないし、特に何か我慢しているという感覚はなかったけれど
店舗で実物を手にとってみることでしか得られないウキウキ感や出会いって
やっぱりあるんだなあと改めて気づきました。
目に留まった桜のスイーツも購入♡
夜時間の密かなお楽しみにこっそりとっておこうと思っていたら、帰宅してきた息子に速攻で見つかり
仲良く半分こすることになりました(笑)。
気づかないうちに溜まっているモノ
在宅ワークを取り入れたり、不要不急な外出を控えることで
通勤にかかる時間&ストレスが軽減されたり、家族揃って食卓を囲めたりといろいろな良さもある一方で
どうしても毎日の生活にメリハリがつきにくくなるのも事実。
その都度、溜まった疲れや汚れをリセットするのってなかなか難しくありませんか?
最近は、この「リセット」が私の中でキーワードのひとつになっていて
身体の疲れを翌日に持ち越さないよう、早めの就寝を心がけたり
キッチンの片付けは、なるべくその日中(できれば、食後すぐ)にするようにしています。
当たり前すぎる??(笑)
私は夕飯の食器洗いを翌朝まで放っておいたりとか、よくやっちゃうんですよね。
早めのリセットを心がけるようになったのは
「ちゃんとしよう」と心を入れ替えた・・というわけではなくて(え?笑)
ひとつひとつは、そのときやってしまえば大したことじゃなかったりするのに
後になればなるほど腰が重くなり、負担感がグンと増す
ということに気づいたから。
体の疲れにしても
溜めてしまったあとに回復するのってかなり時間がかかる。
スタートよければ全てよし!
朝起きて、最初に感じることや目にするものが
「なんだか疲れがとれてない・・」
「あーまずはこれ、片付けなきゃ・・」
じゃなくて
「よく眠れて、スッキリした〜」
「朝からキッチンがキレイで嬉しい!」
の方が、ずっと気持ちよく一日をスタートできる。
そして、気持ちのいいスタートを切った日は
そうでない日に比べて、往々にして物事がスムーズに運ぶ。
もちろん、毎日じゃなくて無理なくできる日だけで構わない、という緩さを前提に。
家で過ごす時間が再度長くなって
あらゆることがなあなあになってしまいがちな今だからこそ
日々の疲れや汚れを早めに「リセット」を積み重ねてみませんか?
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