『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
秋頃はご飯作りが楽しくて、アレンジメニューも不思議とよく思いついていた私ですが、ここのところ急速にやる気がダウン。
「ご飯作るのめんどくさいなあ・・」
という日が続いていたけれど、しばらく流れに身を任せてウダウダしているうちに
ふと
「こんなときこそやる気のなさを逆手にとって、なるべく手のかからないメニューを一覧にしとこ!」
と思い立ちました。
今後定期的に訪れるであろう「料理イヤイヤ期」にも備えられるし(笑)。
「料理イヤイヤ期」のオススメメニュー
オーブンを活用したり(寒い季節の場所では、部屋もあったまって一石二鳥👍)
スープをとにかく具沢山にしちゃったり。
具沢山スープ
「一品で大満足の丼もの・パスタ」もリストに追加!
子どもの頃、夕食が親子丼だった日には、母が申し訳なさそうに
「手抜きでごめんね」
って言っていた記憶があって。
「こんなにおいしいのに、お母さんどうして謝るのかな」
とずっと不思議に思っていたんだけれど、自分がごはんを用意する側になって
そのレシピの手軽さに、母がそんなふうに言っていた気持ちがちょっぴりわかるようになりました。
一品料理の何が引っかかるかといえば
栄養がどうしても炭水化物とタンパク質に偏りすぎて、野菜不足になりがちなこと。
だから、大胆に野菜やキノコもたっぷり入れちゃえばOK!
親子丼や牛丼のような丼ものだったら
玉ねぎだけじゃなく、にんじんやごぼう、しいたけやしめじあたりも加えれば
味や食感も広がって美味しい。
パスタに野菜をたっぷり入れるのはなかなか難しいと思っていたけれど
祥子さんの「ツナの和風パスタ」は、そんな概念を見事に打ち砕いてくれた一品。
ツナ缶と冷蔵庫に残っている野菜をテケトーに入れればできちゃうなんて
とても信じられないくらい美味しくて
このレシピを知ってしばらくは毎週のようにリピートしていたイチオシメニュー!
ぜひ一度、試してみてほしいです。
体調も人生も波があるので逆らわない
誰にでも体調にも心の調子にも必ず波があって
自然と前向きになれるときがあれば、何もかもめんどくさい・・という時期があって当たり前。
子どもがいると
そんなときでも「食事の支度を完全に手放す」ことは難しいと思うけれど
自分へのハードルを下げつつ、なるべく手間をかけずにごはんを用意する術を持っておけたらいいなと思います。
もしパートナーが引き受けてくれたり、頼れるリソースがある場合は
罪悪感を覚えたり躊躇することなく、それを最大限活用してくださいね。
「料理イヤイヤ期」にオススメなテッパンメニューがあったら、ぜひ教えてください!
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もともと料理が苦手だったからこそ分かる!
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