『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーター仲間の紹介を終えたのですが
「『Food Therapy』や『ありのまま共和国』を語る上で、この人だけはどうしても外せない!!」
という人が、実はもうひとりいます。
それが『ありのまま共和国』事務局長であり
ファシリテーター全員お世話になりすぎていて、絶対に足を向けて寝られない人
ぶっちぎりのナンバー1。
オーストラリア・メルボルンで、思春期真っ盛りの男の子をシングルで育てている
maikoさんです!
祥子さんにスカウトされた所以
もともとは、『子育てを楽にするFood Therapy』3期の受講生だったmaikoさん。
その能力の高さと相性のよさをビビッと見抜いた祥子さんにスカウトされて
Food Therapyの運営を、事務方としてお手伝いすることに。
「maikoさん」といわれて、まず最初に思い浮かぶのは
その事務&情報処理能力の高さと、どこまでも細やかで行き届いた気遣い。
「あのレシピ、どこだったっけ〜」
「こんな質問、過去にあった気がするけど、やりとりどこにいっちゃったかなあ」
と誰かが呟こうものなら、どこからか、ササッと見つけ出してきてくれる。
その正確性とスピードは、まるでコンピューターの如し。
あらゆる手段で検索しても見つけられなかった情報を、本当に瞬時に探し出してきてくれる!!
そして、特筆すべきは
それらの情報をさらにわかりやすい形に変換して広める力。
(祥子さんを筆頭に、私たちテケトー族が気づくことのない)レシピやテキストの誤字脱字や
言い間違いを、さりげなく修正してくれるのはもちろんのこと
過去に出た質問に対する回答の要点を掻い摘み、より理解しやすいように順序立ててまとめたり
Food Therapyやワークショップの募集、新レシピやプレゼント企画が出たとあらば
元の投稿の「もっとここが詳しく知りたい!」と思うようなところに応え
見事に補足するような文章と、彩り豊かに美しく再現した写真まで添えて
各サービスの魅力を存分に伝えてくれる。
「頻繁に作るレシピはプリントアウトして、ラミネートしておくとパッと手に取れて便利だよ」
と、こんなふうにアイディアをシェアしてくれたりも♡
(これならキッチンで濡れた手で触っても、しわしわになっちゃうこともない!)
「痒いところに手が届く」というのは
まさにmaikoさんのためにあるような言葉だと、常々思います。
もっと正確に言うと「まだ痒くないけど、今にも痒くなりそうなところにまで、先に手が届く」。
海より深い懐と受容力
常にグループ全体を見渡し、必要なところにサッと助け舟を出してくれる。
情報だけでなく、人の気持ちをも感受する能力がずば抜けて高いmaikoさん。
何か言ったどころか、匂わせてさえいないつもりでも
困っていると、なぜか必ず察知して
「こんなサービスがあるよ」「こんな人もいるよ」と教えてくれたり
落ち込んでいると、絶妙なタイミングで面白い写真や動画を送ってくれたり。
そしてそんなとき、こちらの状況を根掘り葉掘り聞くようなことは絶対にしない。
さりげなく情報やアイディアを渡すことでサポートしてくれながら
ただ一緒に「そこ」にいてくれる。
逆説的なようだけど、そんなmaikoさんだからこそ
「人には言いたくない・・でも、やっぱり自分だけで抱えているのは苦しい」
想いや悩みを打ち明けたくなる、唯一無二の存在。
「maikoさんのこの懐の深さや受容力の高さは、いったいどこからくるのだろう」
maikoさんに寄り添い助けてもらうたびに、感謝でいっぱいになると同時に
そんなふうに思わずにはいられないのですが
生まれ持った共感力や感受性の高さに加えて
息子くんとの特別に強い結びつきも関係しているのかな、と思うことがあります。
maikoさんの息子くんは2歳のときに自閉症と診断され
現在はスペシャルスクールに通っている元気いっぱいなティーンエイジャー。
彼の作品をみるたび、その色彩感覚やセンスに
「生粋のアーティストなんだなあ」
と感じるのですが
日常生活においては、私たちの想像の斜め上をいく行動をとることも多々。
そんな息子くんを
彼の「ありのまま」の個性や才能を潰してしまうことのないよう、大切に守りながら
生まれ育ったのとは文化も制度も異なる、母国語以外の環境において
自分ひとりで「休みなし、待ったなし」に育んできた十数年。
「笑った目元がトム・クルーズにそっくり!」と私たちの一部でファンクラブが結成されている息子くんのアート作品。
ふたりを見ていると、maikoさんが愛情深く細やかなサポートを重ねることで
息子くんをますますありのままの姿で輝かせていくのと同時に
maikoさん自身の懐の深さや受容力を「もはや無限大」といえるほどにまで
開花させているのかな…と思います。
「神さま」は案外おっちょこちょい!?ますます愛される所以
そんな私たちにとって神的存在なmaikoさんなのですが
(実際、私たちファシリテーターたちからは頻繁に「神!!」と仰がれている)
ここ数年、私との意外な共通点(!)も花開いているんです。
それが、かなり重度のおっちょこちょいなサザエさんな姿。
常に美味しそうな手作りごはんやおやつの数々が投稿されるmaikoさんのインスタは
なんとも眼福であり、みる時間を選ばないと危険なほど(=飯テロ)なのですが
意外なことに、Food Therapyを受講するまで、料理は全然得意じゃなかったそう。
偏食な息子くんのために、「この栄養素とあの栄養素をとらせなきゃ」
と必死に努力したり、その延長線上にある料理に対しては義務感でいっぱいだったところから
Food Therapyを通じて、自分自身のために料理をするようになったところ
料理が楽しくなり、今や、どこからどう見ても料理上手さんに・・!
maikoさんのプレートはいつも本当に彩りも豊かで美味しそう。
なんでも手作りしちゃうので、「どこでもドア」があったら飛んでいきたい!と毎日のように思います。
「料理って、こんなシンプルでいいんだ」
「子どもが食べなくても、私がおいしく食べられたらオッケー」
そんなふうに肩の力が抜け
「常に子どものために」から「しばしば自分のために」にシフトしたことで
自分自身が緩んでいったそう。
そして、おそらくその結果として、長いこと奥深くに眠っていたサザエさんばりの
おっちょこちょいな一面が開花。
今や眉毛描き忘れて出かけたり、財布を忘れて外出なんて日常茶飯事で
何かやらかすたびに、とりあえずお互いに報告するサザエさんな私たち。
ある日のmaikoさんからの報告。
かなり手痛いけど、これくらいは、私たちにとっては「通常営業」の範囲内です(笑)。
日頃周囲から尊敬され、感謝されることが多いmaikoさんの
見方によっては「弱み」ともいえるそんな一面が
ますますみんなのハートを鷲掴みにしていく。
「神!!」がみせてくれる人間らしい愛嬌たっぷりな姿にギャップ萌え♡
まさに「弱みは出した方が愛される」
『ありのまま共和国』の屋台骨であるmaikoさんから、ますます目が離せません!
センスに溢れ、かつ飯テロ間違いなしのmaikoさんのインスタはこちらから👇
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