『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
インテリアブログが好きでよく読んでいるんですが、最近よく見かけるのが
「バスマットを使うのをやめた」
という意見。
確かにバスマットって、結構厄介じゃありませんか?
そんなに頻繁に洗ったりしないけど(え?まさかうちだけ?)
使ったあとに乾燥させるだけだと、衛生的にどうなの…?
何日に一度くらい洗えばいい?
他の洗濯物とは分けて洗う?
などなど、以前からちょっとした悩みの種だったので
年始にバスタオルを新しいものに変えるタイミングで
古くなったバスタオルをバスマット代わりに使うようにしたところ
これがなかなか快適!
今まで使ってたのはこういうタイプ。
子どもや夫がお風呂から出て足を拭いても
はみ出してビシャビシャになることもないし
毎日使ったあとは、他の洗濯物と一緒に洗濯機にポーンと突っ込むだけ。
毎日洗うんだったらそんなに汚れないから、他のものと一緒で問題ないよね?と判断。
「バスマット、なくてもよかった」
というプチ発見に、
「他にも『これじゃなくてもいい』ってもの、あるかも」
と俄然探究心が湧いてきて、ただいま家中を探索するような目で物色中です(笑)。
「当たり前」は、必ずしも「そうじゃなくてもいい」?
日々の生活の中でごく当たり前になっていることって
人から話を聞いたり、他のやり方を知る機会がないと
意外と自分では気づけなかったりしませんか?
「こうじゃなきゃいけないということはない」プチバージョン
小さな「当たり前」が、いちいち考えなくても
私たちを半自動的に、効率的に動かしてくれるところもあるけれど
それが、いつのまにか「これじゃなきゃいけない」(=これが唯一の方法)
という思い込みになっていたり、他の選択肢を考えてみる機会を失わせたりすることもある。
だからこそ、人と話すことで意外なことに気づけたり
幅広い意見を見聞きすることって大切だなあ、と改めて思った出来事でした。
って普段はそんなこと全然考えてなくて、純粋に人としゃべったり読んだりするのが楽しいっていうだけなんですけどね!
当たり前だと思っていたけれど、変えてみたらより快適になったこと、ありますか?
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