『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
明けましておめでとうございます。
年末年始、いかがお過ごしでしたか?
小さな頃、お正月はもらったお年玉を握りしめてサンリオの福袋を買いにいくのが楽しみだった私。
買いにいく道すがら、ワクワクしていたのを覚えています。
大人になってからは「本当に気に入ったものだけを買いたい」と福袋を買うことはほぼなくなったけれど
例外的に興味があったのが、スターバックスの福袋。
ここ数年ずっと抽選に申し込んでいたのですが、当たったことがなかったんです。
でも今回、夫が申し込んでみたらあっさり当たり(驚)。
二日に手元に届いたのですが、家族みんなで中身をひとつひとつ取り出しながら、やっぱりすごくワクワクして
久しぶりに小さかった頃のあのときめきを思い出しました。
タンブラーが一番大好きな桜シリーズのものでテンション最高潮に♪
子どもと一緒におせちを作って思い出したこと
「今年はおせち、作らなくてもいいかな」と思っていたけれど
今年の東京は雪も散らつく寒さで家で過ごすことが大半
時間もたーっぷりあったので
息子にもお手伝いしてもらって、自分と家族が好きなものだけ作りました。
伊達巻や栗きんとん、黒豆などどうしても甘いもの中心に。
私は根っからのめんどくさがりや&ぶきっちょで、形を整えたり飾ったりするのが大の苦手なので
そんな私に代わって息子黙々と型抜きをしてくれたり、筋取りしてくれるのはすごく助かったんだけど
慣れない作業中に、横から「ああしたい、こうしたい」と手や口を出されると
余裕がなさすぎて反射的にイラッとしちゃったり(苦笑)。
「ああ、そうだった、慣れないことを子どもと一緒にやるのってほんっっとに大変なんだった…」
と、子どもと一緒に料理するだなんてとんでもない!!と思っていた頃のことを、思い出しました。
今は一緒に料理をすることも多くなったけれど
それは息子がもともと食に対する興味が強く(時に強すぎるのが、悩みの種になるほど)
やってみたいタイプだったことに加えて
こちらの話を聞いて待てるくらいの年齢になってきたから、そして何より私が少しでも楽できるから。
ここ一年、頻繁に「子どもに一緒に作ってみよう」と発信したり、お誘いしたりしてきたけれど
それはあくまで自分と子どもが楽しめそうな時と場合限定!
「決して頑張ってまですることじゃない!!」と、しっかりつけ加えていこうと思った年末でした。
「おせちを一緒に作った思い出が、子どもの心に残ってくれたらいいな」とか素敵なエピソードじゃなくてごめんなさい(笑)。
新型コロナ変異株の感染拡大によって、国や地域によってはまた学校がクローズになったりしている様子。
どんな状況がやってきても、大人も子どももなるべくストレスをためず明るく過ごしていけるように、何より無理は禁物。
これを読んでくれている方ひとりひとりにとって、今年一年が
ワクワクするような出会いやできごとに溢れた素晴らしい年になりますように。
こうして繋がってくださっていることに、改めて心から感謝の気持ちを込めて…
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
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