もともと「料理苦手なファシリテーター」の私ですが

 

 

ここのところ、不思議なほどに料理するのが楽しくて

 

新しいレシピに挑戦したり、アレンジを考えたりしています。

 

 

 

最新アレンジのナシゴレンのレシピはこちらから👇

 

 

 

それに対する師匠からのツッコミがこちら👇

 

「子育てを楽にするFood Therapy」は一応食育プログラムなのに、「料理苦手のブランド」ってなんやねん(笑)。

 

 

 

 

投稿をみた友人知人からも

 

「最近料理の腕、上がったんじゃない?」

 

って嬉しすぎる言葉をかけてもらうことが増えて

 

 

つい「そのまま、そう思っててほしい〜!!」と思っちゃう気持ちもあるんですが…。

 

 

 

真実をお伝えすると

 

 

急に料理の手際がよくなったとか、テキパキ効率的にできるようになったなどということは

 

全くもってないけれど(え)

 

 

上手いとか、効率的にできるとか

 

そういうことが全然気にならないくらい、料理をすること自体がなんだか楽しい

 

というのが実情です。

 

 

 

 

「これとあれ、組み合わせてみたらどうなるかなあ」

 

と実験的に試しては、美味しくできたら嬉しかったり

 

 

「失敗したらネタにして笑っちゃえばいいから、違う意味でおいしい」

 

と思っているのが大きい気がします。

 

 

 

「失敗は想定内」(失敗=ネタゲット)の精神。

 

 

 

 

もちろん、これってその時々の状況にも大きく左右されるもので

 

 

たとえば今現在、手のかかる小さな子の育児真っ最中であれば

 

常に重労働状態のなか、料理中も何度も手を止めてマルチタスキングせざるを得ず

 

ゆっくり新しいレシピなんて試してる場合じゃないし

 

 

一日ハードな仕事を終えたあとは、疲れ切っていて、とても楽しむどころじゃない。

 

 

 

そうでなくたって

 

「毎食用意しなきゃいけない」っていう無言のプレッシャーに嫌気がさす日があるのは当然!!


 

 

 

それが大前提な上で、私も今、たまたま

 

 

夫と息子の料理力がアップしてきて

(そう、料理の腕が上がっているのは私じゃなくて家族でした!)

 

「いざというときはお任せしちゃえばいい」

 

と思っていたり、実際にお任せしたり

 

 

ここのところ、なぜか息子が

 

「ママって、パパみたいに仕事のお休みがないよね。偉いねえ」

 

と褒めてくれるので、うまく乗せられて気分よく料理をしようかなと思える

 

 

などの偶然が重なって、波に乗っているだけという側面も大いにあると思われるので

 

 

 

舌の根も乾かぬうちに

 

「あ〜料理ってしんどいよね!!」

 

って言ってたら、笑ってください(笑)

 

 

ファシリテーター仲間のなぎちゃんが教えてくれたチキンスープからのパエリアアレンジは絶品で

ヘビーにリピート中!

 

 

 

世界一自分に厳しい(と思う!)日本のお母さんたち

 

 

ただ、少し前にも書いたばかりだけれど

 

どうやら何事も

 

「遊び心や余白があって、楽しめるかどうか」が鍵なのは間違いないようだ

 

という実感を強めています。

 

 

 

 

料理に対する苦手意識がものすごく強かった頃は

 

「うまくできるかどうか」にばかり目がいってしまい

 

 

ちょっとでも思い通りにいかない=失敗

 

        

 

やっぱり苦手、私にはできない…」

 

 

とすぐにひとり落ち込んでは、余計に自信とやる気を失うの負の無限ループにハマっていました。

 

 

 

ごはん作りの話になると、誰にも聞かれてないのに

 

「私はすごく下手だから…」

 

ってわざわざ自己申告したりして。

 

別名「卑下ちゃん」。

 

 

 

そんなふうに「私はダメだ」「私にはできない」って思い込んでいる状態でやったって

 

楽しめるはずもなく

 

その結果、「できない」という気持ちの部分が現実化されてしまうことが多かった。

 

 

 

 

 

だけど

 

Food Therapyを通じて出会った、世界中に広がる料理上手な仲間たちを見ていると

 

 

意外と「え、そんなんあり!?」ってやり方してたり

 

野菜切ったと思ったらつながってたり、ちょっとくらい焦げたり、形が崩れたりすることがあっても

 

全然気にしてなかったりするんです。

 

 

 

 

なーんだ

 

私が勝手に「こうじゃなきゃ!」って思い込んだり、そこからちょっとでも外れると自分にダメ出ししたりしてただけで

 

いろんなやり方があっていいし、ちょっとくらい焦げたって形がキレイにまとまらなくたっていいんだ

 

 

レストランのシェフじゃないんだから、あざやかな手捌きで調理したり、美しく盛り付けられなくたっていい

 

 

 

そう気づけたことで、ものすごく肩の力が抜けたし

 

 

「じゃあ、私も試してみようかな」

「失敗したら、ネタにしてみちゃおうかな」

 

 

と遊び心やゆとりをもってやってみることが少しずつ増えて

 

それに比例するように、徐々に料理が楽に、楽しくなってきた気がします。

 

 

 

失敗したら、ここぞとばかりに仲間たちに報告して、笑いに変えちゃえばいい。

 

 

 

 

 

そもそも、日本のお母さんたちに求められる料理のスタンダードそのものがかなり高い!

 

そしてお母さんたち自身もとても真面目で、自分たちに厳しいことが多い。

 

 

 

忙しい毎日のなかで、栄養のバランスを考えながら

 

お肉やお魚、豆類などのタンパク質をメインに、副菜や汁物も用意して…

 

メニューだって和食だけじゃなく、時に中華やイタリアン、アジアンまで作っちゃう。

 

 

 

こんなに幅広くいろんなものを作ろうとするんだから

 

思い通りにうまくできないことがあったって当たり前。

 

 

 

自分へのハードルを下げて

 

うまくいったときには「私って天才かも!」とすかさず自分を褒めつつ

 

ちなみに私はこれ、家族の前で頻繁に口に出しては同意まで求めます(笑)

 

 

楽しむことに重きを置いているうちに

 

思うようにできるようになる回数が、自然と増えてくる。

 

 

 

「頑張る代わりに、楽しむ」をスローガンに

 

もっと自分に優しく

 

そして家族にも、頼れるところはどんどん頼っていきましょう💪

 

 

自分同様、手伝ってくれたら家族もすかさず褒める!

別にそういう戦法とか演技とかじゃなくて、ほんと〜うに助かるので、心から言葉が溢れ出てくると思います。

 

 

 

ひとりで抱え込まずに人と分かち合えば、しんどさは半分、楽しさは倍に。

 

 

「『ヘルシーでおいしいものを、なるべく簡単ずぼらに』って具体的にどうやってるの?」と気になったら

 

ぜひ体験会に遊びにきてくださいね!

 

 

詳細は下記のリンクツリーに随時更新しています👇

 

 

 

 

 

 

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