『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
買い物しようと街まで出かけたが…レジの前で気づく
バッグの中に財布がない!
またかーーー!!
家にいる夫にラインしてみると
このくらい慣れっこになってて、全く動じない(ツッコミさえもしない)夫の冷静なリプライ。
帰宅したら、サザエさんの主題歌で出迎えられました。
スマホケースに忍ばせていたお金でなんとか買い物を済ませ
「ポンコツからやっとこさ復調してきたかと思ってたけど、早とちりだったか…」
とちょっと自虐気味に、相方にこの話をすると
まさかの、こっち(やらかす方)が本調子説。
斬新!!
やってしまったことより、今できることに目を向ける
ひとしきり笑ったあと
「でも確かに、物は捉えようだな」
と思った私。
ちょっと考えてみれば、財布を忘れるというミスは犯しながらも
・前回やらかしたときに友人たちからもらったアドバイスに基づき、スマホケースに入れていた五千円札で買い物
(アドバイスをくれていた友人たちに感謝🙏)
・買いたかった食材と父の日用のコーヒーすべて買って、お釣り166円という絶妙なやりくり
(妙なドヤ感)
と本来の目的は達成し
・「転んでもタダでは起きまい」と話のネタにする(←今ココ)
…そんなに悪くないんじゃ?
何か失敗してしまったとき、かつては
「私ってなんでこうダメなんだろう」
と自分を責めて、反省することで次に生かされると思っていたけれど
自分をいたずらに責めることは、自信をなくすことには繋がれど、その後に生かされるということは案外少ない。
落ち込んでいるときって思考がまわらないから、あまりいい対処法は浮かばないということも学んで。
やってしまった、済んでしまったことに目を向けるより
瞬時にそこで何ができるか、どう捉えるかに視点を向けた方が
臨機応変にアイディアも浮かんできたりして、ずっと生産的だとネタにする思うようにありました。
…って、今回のミスは単にもっと気をつけて学習しろっていう話だけど(爆)
こういう些細なミスの捉え方の積み重ねが
自分でやらかしたときだけでなく
想定外のことが起こったときに即座に対処する視点や能力を左右するかも?
とまたふと思った週末。
世の中のおっちょこちょい仲間の皆さん、やらかしちゃっても
今日も挫けず明るく挽回していきましょう♪
お父さん、これが財布を忘れた娘がお金足りるか残金を必死に暗算しながら調達したコーヒーです。
(ちゃんと予定通りのもの買えたよ〜)
ENJOY!
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