こんばんは!
前回から少し間が空いてしまいましたが、『子育てを楽にするFood Therapy』の
ファシリテーター陣の魅力を、勝手に紹介していくこの企画。
第2弾に登場してくれるのは、井上こうちゃんです!
「アイドルの宣材写真!?」と評判のプロフィール写真♡
イギリスのマンチェスター在住で
本人と瓜二つの、とっても可愛い二人の娘ちゃんのママであるこうちゃん。
長女ちゃんはとても繊細で敏感な感覚の持ち主で、赤ちゃんの頃から育児書というものに一切当てはまらない子だったそう。
とにかく寝ない、食べない。
完璧主義で、お絵描きなどもちょっとでも納得のいかないところがあると大変。
「まあ、いっか」なんて絶対に思えない。
仲間内では愛をもってスティーブ・ジョブスと呼ばれています。なんとなくイメージできるかな?
一般的な「子ども」のイメージに当てはまらない個性を持つ子を育てていると
「これってわがままなのかな?」
「私の育て方のせい?」
ついそんなふうに、自分のことを責めてしまう。
子供のタイプはまた違えど、私もここで長い間自分責めをしていたひとり。
それがFood Therapyを通じて同じような境遇の仲間たちに出会えて、共感をわかちあうことで
「無理やり変えなくてもいいんだ」
「自分や相手のありのままを認めればいいんだ」
と、心のもやもやが晴れていったというこうちゃん。
私はこうちゃんの話を聞くたびに、「エジソンの母」のことが頭に思い浮かびます。
圧倒的な個性(才能、と言い換えられると思う)を持つ子どもを変えようとするのではなくて、目の前にいる子どもをそのまま受け止める。
「子どもらしさ」や「こうあるべき、こうすべき」にこだわるんじゃなくて
「その子らしさ」に寄り添って、最大限サポートする。
そんなこうちゃんがいてくれるからこそ、娘ちゃんたちは安心して
思う存分、自分たちらしさを発揮できる。
こうちゃんと、瓜二つの可愛い娘ちゃんたち。まるで三姉妹のよう♡
場を盛り上げる天才「わちゃわちゃシスターズ」の正体は…?
人が集まる場を風通しよく、誰もが無理なくありのままで楽しめるように盛り上げてくれるその才能から
祥子さんに「わちゃわちゃシスターズ」と命名されているこうちゃん(もうひとりはなぎちゃんでーす)。
実はものすごく多才です。
🌱大学院で学び、食についての造詣が深く
Food Therapyに出会ったきっかけが、全く同じ名前の和食のレシピ&情報サイトを作ろうとしていたためだったというから驚き!!秀逸なエピソードはこちらから。
🌱あらゆるシステムにも強く、詳しい
テクノロジーにめっぽう疎い私は、困ることがあるとつい「こうちゃーん!!」とドラえもんに助けを求めるのび太そのものになっています。
🌱独学でデザインを学び、おそらく生まれ持ったセンスと掛け合わされたそのデザインはどれも本当に見やすく、読みやすく、心に届く!
私はCanvaクラスに参加させてもらったのですが、素晴らしかったです!
とにかく何でもできる上に、注目すべきはそのスピードと仕事量!
目にも留まらぬ早技で、かつ本当にさりげなくやってくれるので
ちょっと気を抜いてると、やってくれたことに気づかないときもあるほど。
たとえば、皆で共有したいスプレッドシートを作ってシェアすると
次の日にはフォーマットがめーーっちゃ美しく、見やすくなっている!
書き込みしやすいように補足されてる。
ハイ、これやってくれたの、絶対こうちゃん!!
でもいつも控えめで、本人はやったなんてまず自己申告しない。
聡明で、器用で、誰もが好きにならずにはいられない
そしておそらく誰もが一度は羨むであろうオールラウンダー(美人だし♡)。
でも、そんなふうに完璧に見られがちだからこその苦悩があるんじゃないかな…とも思うのです。
「頑張れば自分ですべてできてしまう」ママたちの苦悩
やろうと思えば、たいてい何でもできる。
難なくさらっとこなしているように見えてしまう。
周りからも常にそういう目で見られる。
そんな世の中の「デキる」ママたち。
特に日本のママには、多いんじゃないかな?
けれどその奥には、間違いなく膨大な量の努力や苦労があるし
「デキる=助けが必要じゃない」ということでは全くない!
これ、結構勘違いしてしまいがちじゃありませんか?
「あの人はデキるから、大丈夫」ってつい思ってしまうこと、あるんじゃないかな。
でも、デキるママは人一倍努力家な人間であって、サイボーグじゃない!
特に子育てをしていると夜も十分に眠れなくて、疲れた体に鞭打ちながら日々の家事や育児を必死にこなして…
大切な子どものこととなると、ちょっとしたことでも心配や不安に駆られる。
どうやって接すればいいのかわからなくなって、心が折れそうになる。
それを全てひとりで抱えてつらくない人なんて、きっと誰一人としていない。
「自分ひとりで何とかできるから。私が必死に頑張ればいい」
「周りを心配させたくない」
そんな頑張り屋やさんで弱音を吐かない、吐けないママたちのつらさを
こうちゃんは身をもって誰よりもよく知っている。
そして、普段は決して暑苦しく語ったりしないけれど、こうちゃんは
「みんなが楽しく、笑顔で過ごせる、そんな未来が見たい。子どもたちのためにも
そんな未来を開きたい」
という熱いパッションをその胸に秘めている。
養成講座中、ヨーロッパ組は時差でしんどいことも多かったはずだけれど
時にクマのぬいぐるみみたいになりながらも、必ずそこにいてくれたこうちゃん(一番左の上から三番目)。
私は、こうちゃんは青い炎のようだと思っています。
ド派手に赤々と燃えてるわけじゃないから、一見気づきづらいけれど
実は一番温度が高いのは、青い炎。
このブログ記事には、こうちゃんの中に静かに燃える想いがつまってる。
(大好きなこの記事を探しに行って読んで、またちょっと涙ぐみました。ぜひ一人でも多くの頑張っているママに読んでほしい!)
そんなこうちゃんのFood Therapy。
「食」に悩みを抱えているママはもちろん
食の悩みはなくとも、自分ひとりで今日も頑張っている全てのママに届けたい。
ちょっとでも気になったら、まずはFood Therapy体験会(最新情報はこちらから)や
1対1でこうちゃんと30分じっくりおしゃべりできるBARこーちゃんに行ってみて!
大丈夫。ひとりじゃないよ。
しゃべり終える頃には、きっと心がスッと軽くなって、元気になっている自分に出会えるはず。
今日も暑苦しくなってかたじけない🙏
【私について】


