3年ぶりに帰ってきた上海の次女も、昨日行きと同様、24時間かけて中国に戻りました。(今までは数時間だったのにね)
そもそも日本便がとても少ない上にフライトチケットはバカ高いって、私、知りませんでした。
おばあちゃんに会うために、頑張って帰ってきた次女
それなのに、おばあちゃん、最初わからなかったんてす。
(フェイスシールドとマスクて、顔かわかりにくいですよね。)
コロナの退院すぐだから、しなくてよいのでは?と言ったら規則って返事だったよ💧
事の起こりは、年末から少し具合が悪く見えたおばあちゃんを年明けてすぐに、病院で検査してもらったところ、心臓か弱ってるとのことで、様子を見て貰うことになりました。
そして、その三日後、コロナに感染したから、いまから、救急車で救急病院に行きますのて、家族もそちらに行ってください、と連絡がありました。びっくりしましたよぉ。ほんと。
毎日変わる状況にケアマネジャーとともに
これからの計画をいろいろ考えて、
あちこちに行きました。
詳しくは省きますが、ほんとに親身になってくださったケアマネジャーには、感謝しかありません。
救急病院を退院出来た時は、生きて会えた事にほっとしたのですが、自宅での介護は、無理との判断で、施設に行くことに。
お医者さんと、看護婦さんがいらっしゃるので、心強いです。(主治医は、転院を勧められてましたが、病院では、面会が、できないというのが、一番のネックとなり、施設を、選択しました。週に一度、15分の面会ができるそうです)
そして、余命のこともあり、次女が一時帰国という流れでした。
文章にするとこれだけですが、気持ちのアップダウンや、事務的ないろいろなこと、手続きの煩雑さ(これは、次女の免許更新や、PCRも含めて)1月は、あっと言う間なのか、とても長かったのか。
でもとにかく2月になってほっとしたんです。
世の中、なんかおかしなことだらけだなーと、こんなに思ったこともなかった。
