無欲、愛ある人間への道さんのブログを読みました。


タイトルは、

植物とお話する板野先生のお話し


だったと思います。


それを読んで思い出したことがありました。

長女が高校生の時の話しです。

花の写生をしていたそうです。
一生懸命に描いていた、と言います。
あぁ、これで、おしまい!
と、筆を置いた途端に
全部の花びらが、一斉にパラパラと落ちたそうです。

長女は、びっくりしました。
そして、(わたしが描きおわるまで、ずっと全身の力で、頑張ってくれてたんだ)、とわかったと言います。


涙が出てきて
ありがとう♡ありがとう♡と、その花びらを集めて、大切にティッシュに包んで家に持って帰ってきました。

家に着いて、私の目の前でその大切な花びらを見せながら、
また、泣いていた姿を覚えています。お花さんからの愛情を感じたのだと思います。
わたしも、とても感動したものです。


長女によると、
絵を描いていると、不思議な事が度々あるそうです。

柿やかぼちゃも同じだそうです。

描いている面は腐らない。

必ず応えてくれるそうです。
胸一杯になりますね。

描きたい対象と、話せるようになるまで、意志疎通ができるまで、筆は、取るな!
とは、今は亡き長女の師匠の言葉です。

(伊豆での修業時代は、不思議が沢山。また、いつか、書きますね。)


今日は、そんなことを思い出しました。

素敵な午後をお過ごしくださいね♡♡♡
ありがとうごさいます。