先日私達の合唱団のコンサートがありました。
コロナなので、席はひとつ置きに✕のシートを置き、前から3列まではテープを貼ったり、受け付けでは、検温、消毒。チケットの裏には名前と電話番号。

少し前に辞めたい、と、このブログにも、書いた長年の趣味です。
今回私は友達に誰一人コンサートのことは言いませんでした。自分が毎回の練習でくたくたで楽しめなかったので、気軽に来てね🎵と言えなかったのです。
でも、今日コンサートのCDを運転しながら聴いていたら、
なんと、不覚にも感動しました。
急いで近くのパーキングをさがして、停めました。
みんなの一生懸命が伝わります。
どれも綺麗なハーモニーだけでなく、歌詞も力強く響きます。
大切な人生♫
探し求め登り行く♪♬
そこのところでは、少し涙ぐんだほどです。
と、丁度その時、伯父から、(いまはないけど)実家の近くの母の友人が亡くなったとの知らせが。
改めて人生は有限だと思い知る
その後、
長崎街道、と言う團伊玖磨作曲の
長い組曲を聴きました。
フルートで始まり、教会の鐘の音で終わります。
練習の時は、何度もやり直し
叱られた組曲
徒歩で商人たちが移動した時代。
坂の道に子供達の声が聞こえるようだ。
聴く側にまわると、その情景だけが浮かぶ。
いろんな人生があったんだろう。
今と同じだ。
そう思いながら、自分達の歌声を聴く。

来年のコンサートまでは、頑張ろうかな、と思えました。
実家の近所のおばさんの冥福を祈りながら。
今日も、素敵な1日が始まります。
ありがとうごさいます🎀