主人が天国へ旅だってからも、わたしは、この日を大切にしてきました。主人の遺言で、これからの結婚記念日は、旅を楽しんでくれ、とのことで。
(子供たちへの遺言は、ママを助けてね〰️

(子供たちへの遺言は、ママを助けてね〰️
でした。)
国内、海外、毎年楽しみました。私達が楽しく過ごすことが、パパの望みだと、みんな、わかってましたし。
最初はツアーに参加しました。発券なんか、できなかったから。
そのうち、頼もしくも、しっかり者の次女が計画や、マネジメントをやってくれるようになり、個人旅行に移行して、更に自由な旅となりました。
(次女は、そんな経験もあって、旅行会社に就職したのかも)
さて、今年は、どこにも行けないなー。コロナがまた、増えてきたので、母の通うデイサービスから、家族の移動の報告が義務付けられました。二週間は、自宅待機となると、それは、困る。
事情を察して三女が
サプライズで、私と長女を食事に招待してくれました。

家庭的な美味しいイタリアン
最初の子連れツアーはイタリアでした。連日、添乗員さんをハラハラさせた子供と、たぶん、暗い顔の私でした。
前日のホテルに忘れ物した長女、迷子になった三女、ジプシーにスリにあった母。ほんとに、毎日
ご迷惑ばかりお掛けしたツアーの皆さまと、仲良くさせてもらって、ありがとうごさいました。久しぶりに思い出しました。
一年に一度の記念日、
今年も、空に向かってありがとうです。
優しい皆さま
最後まで読んで下さってありがとうございます。




