母親が、デイケアに行っている間に
衣替えをしようと
おなじマンションの階下にある母の部屋に
行きました。



衣替えを済ませてついでに
ベッドの回りを少し片付けました。

そしたら、若い(と、言っても50歳くらいかなー)父と母の写真が飾ってありました。

昔のハワイ旅行らしく、レイをしてた。
陽気だったお父さん

大きくなったら満州に行きたかったのに、
戦争負けていけなかったお父さん。

ギターが上手だったし、絵もとっても
上手だった。

残念ながら、母とは、
良い関係ではなかったね。

子供心にもそれは、わかってた。

とても、優しくて頼れるお父さんだったね。

お祖父さんが失くした信用を取り返すのに
大変な努力もして、弟妹の家も建ててあげたね。
もっと、親孝行したかったなー。

私の長女は、お父さんが、なりたかった
絵描きになったんだよ。

お父さん、
私もお母さん少し苦手なこと、知らなかったでしょ。

お父さんありがとう。
ごめんなさい。

お父さんを大好きって、
直接言ったことがなかったこと。

お父さんに、もっと沢山幸せをあげたかったよ。

シングルマザーになった時
お父さんがいろいろ手を差しのべてくれたこと、忘れません。
お父さんの懐かしい写真見て
話しかけてたら、

以前の私のブログに書いたように

また、沢山の愛が流れ込んできました。