先日は、亡き主人の命日でした。
桜の花が散りハナミズキが咲き始めると
あぁ、今年ももうすぐ命日
と、思って過ごしてきました。


今年も
元部下の皆様と、親友の歯医者さんから
お花が届きました。何年経っても変わらない皆様の暖かいお気持ちにありがとう。

そして、長女がパパが好きだったお料理を作ってくれました。もちろん、ワインも。

今年は次女がコロナで帰ってこれないので
三人で、パパを偲びました。

長女がこんなにお料理上手になるなんて、パパは、知らないままだね。

当時8歳だった三女


落ち込んでいた彼女に当時通っていた
造形教室の先生が

命日は、天国の誕生日なんだよって
教えてくれたそうだ。

そして、

天国の誕生日のお祝いに、一緒にプレゼントを作ろうとたくさんの折り紙を教えて下さった。

一周忌には、折り紙のバラの花束がかざられましたね。

食事をしながら、たくさんパパの話しをしました。
懐かしいねー
会いたいねー
と、言うと、長女が、
それって、恋しいって言うんだよって。

それ聞いて涙がでそうになった私でした。

デザートの写真撮るの忘れましたが、
これも上手にできてました。

大きくなった娘達を
見てほしかったなぁ

今日も青空
良いお天気です。


天国って空にあるんだよねーって、
小さな頃に三女がよく言ってたことを

思い出します。