上海で働く次女が
春節で帰省しました。

もちろん私はとても嬉しいのですが、
次女は、帰って来ても気が休まらない
らしい。

次女は上海のJ〇Bと言う日系の旅行会社で働いています。

今回の帰省にあたり、いつもなら二時間前のところを、四時間前に空港に行かなければならなかったそう。

その時は、まだ、こんなにコロナウイルスが
流行ってなかった。先週の水曜日だったし、

なんか、検査が厳しいのかなーくらいで。

でも、あれよ、あれよと言う間にどんどんひろがって、

連日、会社との連絡が半端ない。

次女が手配した仕事のキャンセルや、案件の
見直し等々。

ハルビン市の氷祭りも、北京の万里の長城も故宮も、上海のディズニーも全部お休み。

武漢にいる友達からは、リアルタイムで様子が送られてきて、それも心配の様です。

傍らで聞いてる私も、ニュース以上の
市民生活にびっくりというより、
怖くなりました。

どんな形でも良いので、
1日も早くコロナウイルスの流行が
収束してほしいです。

昨日は友人に配るマスクを買いに行きました。
スーツケース一杯になってしまって、
他に何も入らず苦笑する次女

こう言う時、役に立つのは、心配ではなく、
穏やかな日常や、
いつもの賑やかなあの街並みを
思い浮かべること、

と、気功の先生から、聞きました。

そして、気功の終わりに深呼吸と共に
皆で、お休みとなってる、
上海ディズニーや、豫園の
いつもの賑やかさを思い出し、それを
しっかり想像しました。

読んで下さってありがとうごさいます🎀