息子の親友さん達からの

メールが届きました

    お久しぶりです

    ご無沙汰しました

連休中に集まってくださるとの連絡です






あの日

東日本大震災の御供養から

お戻りになられた御住職の読経

本堂にいっぱいのお友達

あの時

みんな辛かったですね

小中学時代のライバルさんの鳴咽が

皆さんのお気持ちを伝えてくれました





あれから7年

友人の死など忘れてもいいのに

逃げないで受け入れている

親友さん達の誠意は

慈しみたく響いて

私の心に湧いてきたのは

感謝でした

ありがとう  みなさん



逝った息子のことを

大切に思ってくださり

毎年 命日に集い

思い出話をして

私を慰めようと心づかう

ありがとうございます




ご結婚をされ

父になり

お子さんをお連れになり

庭でボール遊びや水遊びの

お相手をするパパの姿

お子さんたちの成長


時間が流れていたことを感じました





生きていると驚く事が次々と起こります

( 辛過ぎる出来事に こんな試練もあるのかと  驚くのです)

寿命の無くなる日まで

試練は

待ち伏せしているように思います

沢山 

学ばせて頂きます

感謝いたします




変な独り言にお付き合い頂き
   ありがとうございます