日野原重明 医師 104歳と
篠田桃紅 美術家 103歳の対談の再放送を終わりの方だけたまたま見ました
最後の方で日野原先生が、生きるために必要な事は「希望」だと、人は「希望」が無いと生きて行けないという事。
そして何かを始めて行く事、何かを作り出して行く事で生かされるという事。
さらに自分のカーテンを閉ざす事無く沢山開いて行く事。と、その様な感じの事を言われていました。
お二人とも若い頃に肺病にかかられたとの事。それでもここまで生きる事が出来たのは~やはり生きるという「希望」を捨てなかったからなのでしょうね。
大きな病気や怪我をしても、生きる希望を持ち続ける事はたやすい事では無いと思います。
自分には出来るかな?
自分の寿命に対する準備が出来ている人は一人もいない。ただ自分の寿命を精一杯生きる事だと日野原先生は言っておられました。
なるほどです