子どもができると、できない理由は増える。
子どもを言い訳にするな!とか、子どもがいてもやる人はやってる!とかあるけどさ
どうしたって物理的に制約は出てきちゃうじゃん!?
子どもの年齢、性別、性格、家庭環境、周りの環境とかによっても大きく差はあるだろうけど
独身の時とか、結婚してて子どもがいない時とかに比べたら
どうしたって時間の制限は増えちゃう。
起きて!って言われたらなるべく早めに起きてあげたいし
お腹すいた!って言われたらご飯用意してあげたいし
トイレ!って言われたら様子見に行ってあげたいし
ぎゃーぎゃー泣いてたらどうしたの?って声をかけてあげたいし
ママ!ママ!呼ばれたら反応してあげたいし(てか反応するまで呼び続ける)
一緒に寝よ?って言われたら寝てあげたいし
寝てる時に泣き出しちゃったら近くに行ってあげたいし
自分の好きなように使える時間なんて、正直ほとんどない。
何かに集中したくても、すーーーぐ呼び出しが入ってしまう。
単純に一日子どもと一緒に過ごしたら、クタクタで他の何かをやる力はなくなってたりもするしね。
(私はほぼ毎日こんな感じで、寝かしつけ後はスイッチオフになっちゃう
)
こういうのって、やらなきゃ!って気持ちもあるし、やってあげたい!って気持ちもあると思うんだよね。
(私はそうってだけだから、違う人もいるだろうけど)
だから単純に、やりたくないならやめちゃえば?とか
やりたくないならやらなくてすむ方法探せば良いじゃん!とかって話でもないわけよ。
自分にとっての良いバランスを見つけていくしかない。
そうなると、1日を自分の好きなように使うのはどうしても難しい。
もうこれはほんとしょうがないよなーと思う。
でもね、それと同じぐらい、やりたい理由も増えるんだよね。
子どもと共に経験を増やしたいから旅したい!とか
子どもと一緒にやりたいから習得したい!とか
子どもに伝えたいから学びたい!とか
子どもに買ってあげたいものがあるからお金を稼ぎたい!とか
子どもへの接し方を変えたいから自分を変えたい!とかとか、、、
子どもの存在がやりたいって気持ちを強くしてくれる。
子どもの存在でやりたいって気持ちが新たに芽生えることもある。
子どもの存在が自分にエネルギーをくれる。
だから、子どもがいることをできない理由にしても良いし
できない理由にしちゃう自分にがっかりしても良いし
子どもの存在でやりたいって気持ちが芽生えてるのにできない自分にイライラしても良いし
なんかそのやりたいけどできない!みたいな葛藤は、別に悪いもんじゃないんだよ。
ただ!
何でも「自分で選んでるんだ」ってことだけは忘れないでねー!!!!!
(おまえもな!!!)
大事なのは、どうやって自分にとっての良いバランスを見つけるか
そんでどうやってそれに近付けていくか、じゃないかなー♡
話聞いてほしい!って人
わかるわかる!って人
子どもはとにかくすごいよね!って人は
こちらへどーぞ♪♪
↓
ID検索はこちらから
↓
@757qjgzk
