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2月下旬、今年度さいごの参観日にて1/2成人式がありました。
以前は学年全体で行う式典形式の厳かな雰囲気のものだったらしいのですが、1年前からは学級単位で行うカジュアルな形式に変わったようです。
そのお陰で、ひとりひとりが壇上で将来の夢について語る声を聞くことができて、子供とふれ合う時間まで取れたのでとても素敵な時間を過ごせました。
参観後は最後の懇談会にもかかわらず数名の保護者のみ。年度末で特に重要なお話もなくサラリとお開きになってしまったので、慌てて先生に一年間の感謝のおもいを伝えましたら、ただ頷いて涙されていたのでワタシまでうるうるしてしまいました。
学校の先生はお勉強を教えるだけでなく、その為の計画や勉強会や校外での研修、クラブと委員会と業務上の担当や他にも沢山の用事があって大変ですから、本当に子供たちを好きでご指導くださっているんだなと頭が下がる思いです。
テストや宿題の間違い、絵の構図や書道なども出来るまで、及第点まで居残りをさせて見てくださっていました。
決まった時間に下校させないのはどうして?と噛みつく父兄も居るようでしたが、どれだけ貴重な時間を割いて何かを犠牲にして居残りの指導に充ててくださったのかと、勉強のおぼつかない娘を持つワタシには本当にありがたく思った1年間でした。
今は感謝の気持ちでいっぱいですが、4月に担任が変わってから戸惑うことも沢山あり、先生からの少し酷いと思うような言葉で子供が傷付いたり怖がったりすることもあって娘も泣き、ワタシも陰で泣いたけれど、少しくらい悔しい悲しい思いをした方が強くなれるから良かった。もしかすると先生もそういった意図をもって放った言葉だったのかもしれなくて、そのように考えたらやはりありがたいことだったと思うのです。
進級したらクラス替えがあるので、どなたが担任になるのか、仲良しのおともだちとまた一緒のクラスになれたらいいなぁ、なんて母娘でわくわくしています。
新学年に向けて参考書やノートを準備しました。
娘が好きなドラえもんの柄のノート、とっても可愛いです。
