\アメブロ更新中/

フォローしてね

 

10年間、娘の目を支えてくれたメガネ屋さん👓

 

昨日は、くぅちゃんとのオフ会の帰りに、久しぶりに銀座のメガネ屋さんへ行ってきました。

実はここ、娘が1歳の頃から10年間お世話になっている、大切なお店なんです。

 

娘が1歳半健診の時でした。

「目の動きが少し気になりますね。」

そう言われて、すぐに眼科へ。

でも返ってきた言葉は、

「3歳になったらまた来てください。」

 

いやいや…

あと1年半も待てない。

初めての子育てで、頭の中は不安でいっぱいでした。

 

そこから必死に病院を探して、たどり着いたのが東大病院の小児眼科。

診てもらうと、

すぐにメガネでの治療が必要と言われました。

 

もちろん治療が必要なのは受け入れるしかありません。

でも、当時の私は別のことで悩んでいました。

 

子ども用のメガネって、

当時は今みたいにおしゃれなものが少なかったんです。

「治療だから仕方ない。」

そう思いながらも、

どうしても娘には"お気に入りのメガネ"をかけさせてあげたかった。

 

毎日のように調べて、

ようやく見つけたのが「BCPC(ベセペセ)」というブランドのキッズメガネでした。

そして、そのブランドを扱っていたのが銀座のお店。

 

でも問題は、

娘はまだ1歳。

本来そのメガネをかける年齢ではありません。

 

それでも店長さんが、

鼻あてを調整して、

耳にかける部分も工夫してくださって、

「なんとかかけられるようにしましょう。」

と対応してくださいました。

あの時のことは、今でも忘れられません。

 

10年前娘が初めて眼鏡をかけた日

 

そこから10年。

娘は本当によくメガネを壊しました(笑)。

 

小さい頃は転んで。

弟が生まれてからは兄妹げんかで。

 

そのたびにお店へ行って、

「また来ちゃいました。」

なんて言いながら直していただいて…。

 

そんな時間も、今となってはいい思い出です。

 

昨日、店長さんと

「もう10年になりますね。」

なんて話をしていたら、

「いよいよ中学生になったらコンタクトですか。」

と。

娘も今は、

「中学生になったらコンタクトにしたい!」

と言っています。

 

店長さんが最後に、

「コンタクトになっても、また何年かして戻ってきてくださる方も多いですよ。

成人してご挨拶に来てくださる方もいます。」

そう話してくださいました。

 

なんだか胸がいっぱいになりました。

メガネを売るだけじゃない。

その人の人生を、ずっと見守ってくださっているんだなって。

 

子どもの頃から通っている場所って、

病院でも学校でもない、

"人生の節目"を知ってくれている存在なんですよね。

 

10年前、不安でいっぱいだった私たちを支えてくださったこと。

そして今も変わらず娘の目を見守ってくださっていること。

本当に感謝しています。

 

娘はこれから新しい一歩を踏み出します。

コンタクトになる日が来ても、

きっとこのお店とはこれからも長いお付き合いになるんだろうな。

そんなことを思った一日でした☺️

 

下差したくさんのご注文ありがとうございました爆  笑

 

下差し今日のおすすめレシピ爆  笑

 

下差しPodcast最新回はこちら爆  笑

 

下差しインタビューいただきました爆  笑

 

下差しおよねの新刊チェックしてね照れ