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娘が最近、大切に読んでいる一冊の本の話
今日は、
最近「よかったなぁ」と心から思っていることをひとつ。
娘がね、
ある本をとても大切そうに読んでいるんです。
小学校の中学年以上くらいの子に、
ぜひ手に取ってほしいなと思う一冊。
大人も気づいていない48の大切なこと-キミの心をラクにするかんたんなヒント
実はこの本、
私が注文したのは…もうずいぶん前。
2024年の春頃だったかな。
「娘に読んでほしいなぁ」と思って買ったものの、
しばらく本棚で眠っていました。
ラジオやってるよ![]()
◇大人が読んでも、ハッとする内容
この本ね、
章立てがとてもわかりやすいんです。
・自分のこと
・友達のこと
・勉強や将来のこと
・暮らしのこと
・幸せの法則
どれも、
「こうしなさい」じゃなくて、
「こう考えてもいいんだよ」
って語りかけてくれる感じ。
正直、大人の私が読んでも
「これ、子どもの頃に知りたかったな…」
って思うことばかりでした。
私たちの世代って、
こういう“心の扱い方”を
あまり教わってこなかった気がしていて。
◇ようやく娘のタイミングが来た
当時、小学5年生だった娘は、
最初は全然読む気なし(笑)
我が家では毎日家族で10分読書タイムをやっていて
そこで
ふと思い出したようにこの本を手に取ったんです。
それがね、
もう、読んでる姿が全然違う。
一気読みするわけでもなく、
誰かに感想を言うわけでもなく。
一行一行、すごく丁寧に読んでる。
ページをめくるスピードで、
「あ、この本、大事にしてるな」ってわかる感じ。
【きょうレピ🍳】塩さばと野菜の"いたわり"あんかけ![]()
◇本が、そっと背中を押してくれることもある
もちろん、
この本を読んだから全部うまくいく、
なんてことはないと思う。
でもね、
もしかしたら。
娘が自分の気持ちを整理するとき、
誰かとの関係に悩んだとき、
この本の言葉が
小さく背中を押してくれている瞬間
があるのかもしれないな、って。
最近そんなふうに思うことが増えました。
◇子どもに渡す「言葉の貯金」
すぐに効果が出なくてもいい。
全部理解できなくてもいい。
でも、
必要なときに思い出せる言葉が
心の引き出しに入っていること
って、すごく大事だなと。
娘がこの本を
大切そうに読んでいる姿を見て、
あぁ、今じゃなかったらダメだったんだな、
このタイミングだったんだな、と思いました。
子どもにも、
ちゃんと“その子のタイミング”がある。
焦らず、比べず、
そっと見守っていけたらいいなぁと
改めて思った朝でした。
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